環境ニュース

  • 【連結売上高前期比107.6%】リユースのリーディングカンパニーとして業界全体をポジティブに。持続可能な事業の利益成長とリユースの社会的価値向上へ-プレスリリース

    2026年5月期第2四半期決算を発表

    バカラ攻略ホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆)は、2026年1月13日(火)に2026年5月期第2四半期決算として、第2四半期累計の連結売上高は611億400万円(前期比107.6%)と発表いたしました。今期も「国内ブックオフ事業」「海外事業」「プレミアムサービス事業」の継続的な利益成長に向けた動きと、企業・業界を越えた8月8日リユースの日の取り組み、すてないライフスタイルを提案する不要品回収システム「R-LOOP」の拡大など事業を通じたリユースの社会的価値を向上するための活動に注力。これらの相互作用をさらに拡大することでリユースのリーディングカンパニーとして業界全体を推進していくとともに、サーキュラーエコノミーの実現を目指してまいります。

    2026年5月期第2四半期決算説明資料

    【目次】

    ・リユースのリーディングカンパニーとして業界全体をポジティブに。リユースを社会のインフラへ。

    ・企業・業界を越えて8月8日リユースの日を契機にリユース人口の拡大へ

    ・世代問わず関わる“本”のリユース事業から、子どもの読書機会創出と地域の読書機会格差解消へ

    ・不要品回収ボックス「R-LOOP」設置と海外事業「Jalan Jalan Japan」出店の拡大により国境を越え“すてない社会”を実現

    ・プレミアムサービス事業はより一層お客様に寄り添い、モノを売ることに慣れていない方へきっかけと安心を提供

    ・【資料】気候変動への対応目標と事業運営におけるCO2排出量の進捗

    ・【資料】2026年5月期第2四半期セグメント別実績

    リユースのリーディングカンパニーとして業界全体をポジティブに。リユースを社会のインフラへ。

    現在日本国内のリユース市場は3.3兆円となり今後も拡大することが予測されていますが、環境省の調査(※1)によると「1年間でリユースの利用経験」については未経験者が購入・売却どちらでも70%以上となっているのが現状です。市場成長の一方で利用者が増加しない要因には、過去の経験やリユース業界に対するネガティブな印象が考えられます。

    製品を循環し廃棄・生産時のCO2排出削減にも繋がるリユースは循環型社会の形成において必要不可欠な要素であり、生活者が当たり前にリユースを活用する社会をつくることがリユース事業者の使命です。今期は「リユースのリーディングカンパニー」をビジョンに掲げる2024年5月期から2028年5月期に向けた中期経営方針の折り返しとなります。バカラ攻略は、2026年5月期も引き続き各事業において出店やリニューアルを強化し、生活者の利便性や体験価値を向上する多様なリユースへの挑戦で継続的な利益成長を目指します。また、リユース業界そしてリユース行動そのものをよりポジティブにしていくため、事業を通じ生活者にとってリユースを身近にする活動にも取り組んでまいりました。

    リユースに関する活動に対して共感」「伝達意向」「期待」の全てで8割以上と生活者から前向きなイメージを獲得し、リユースを身近にするための取り組みがブランド価値の向上や企業への期待に繋がっていることが明らかとなりました。引き続き事業を通じたこれらの取り組みをさらに拡大することでリユースに対するイメージをポジティブなものに変え業界全体を推進していくとともに、サーキュラーエコノミーの実現を目指してまいります。

    企業・業界を越えて8月8日リユースの日を契機にリユース人口の拡大へ

    リユースの日である8月8日を契機とし、リユース・循環型社会に関する認識の浸透とリユース人口の拡大を目指した取り組みを、環境省からの後援と26社からの賛同を受け実行委員会として実施いたしました。2025年8月8日・9日に開催した未来の循環経済を担う小学生とその保護者向けリユース体験イベントには当社を含めリユース企業6社がブース出展し、参加者の9割以上が体験によってリユースの理解を深め日常生活でも実践するきっかけとなりました。本イベントは、多数の企業の参画要望とイベント参加者からの次回期待の声を受け2026年も開催いたします

    2025年の取り組み詳細:/sustainabilityreport-25009/

    2026年開催詳細:/sustainable-260108/

    世代問わず関わる“本”のリユース事業から、子どもの読書機会創出と地域の読書機会格差解消へ

    バカラ攻略は本のリユースを祖業として全国に店舗を展開し、子どもから大人まで読む本を通じて「楽しみ」を提供してきました。一方、経済産業省が読書人口における課題から「書店活性化プラン」(※2)を発表しているとおり、無書店自治体の増加などにより本に触れられる環境が減少しています。

    一次市場の出版数量はダウントレンドの中でも、国内ブックオフ事業直営既存店における書籍の商材別売上高は前年比102.4%と現在もお客さまから本が求められています。ブックオフでは、一定期間で販売しきれず処分されてしまう本や買取時にお値段が付かずお客さまのご了承の上でお引き取りした本を廃棄せずに活用し、子どもの読書機会を創出し地域の読書機会格差解消を目的に寄贈する活動「サステナブックプロジェクト」を今期も実施いたしました。プロジェクト期間中に対象店舗にてお客さまから買取した書籍の点数に応じ算出した寄付額に相当する中古本を、本を必要とする児童施設などに対し寄贈します。対象地域は図書館の設置数が全国平均以下を中心とした道府県で、2023年の開始以来、対象地域や寄贈冊数を拡大し続けています。今後も、読み終えた書籍の寿命を延ばすことにより廃棄を削減できることに加え、店舗の利用からどなたでも無理なく気軽に社会貢献活動に参加できる取り組みを通じ持続可能な社会を実現してまいります。

    サステナブックプロジェクト特設ページ:

    ※プロジェクト期間中の買取点数を含めた2025年実施時の実績詳細は2月に発表いたします。

    ※1 環境省「令和6年度リユース市場規模調査報告書」(2025年6月)

    ※2 経済産業省「書店活性化プラン」(2025年6月)

    不要品回収ボックス「R-LOOP」設置と海外事業「Jalan Jalan Japan」出店の拡大により国境を越え“すてない社会”を実現

    “すてない選択”という新たなライフスタイルを提供する不要品回収ボックス「R-LOOP」は、準備や確認の手間なく商業施設やホテルなどに設置されている所定のボックスに不要になった衣料品・雑貨を入れるだけで簡単にリユースやリサイクルに繋げられるシステムです。回収後は検品を経て海外店舗「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」でリユース。リユースに繋げた量に応じた金額がNPO法人に寄付されるほか、基準に満たないものはパートナー企業が繊維などへリサイクルします。

    「Jalan Jalan Japan」では、2026年5月期第2四半期にマレーシアで直営店3店舗とカザフスタンで加盟店1店舗、計4店舗を出店。海外事業直営店において今期中にはUSA・マレーシアに次ぐ新たな国への出店を予定し、2028年5月期に50店舗、2033年5月期に100店舗の実現で国内で販売機会に恵まれなかった品物を最大限リユースする”すてない社会”を目指しています。2025年11月からは主に本・ソフトメディアを取り扱う142店舗のBOOKOFFにも「R-LOOP」を設置。設置拠点拡大により「Jalan Jalan Japan」への商品供給を強化するとともに、通常店舗ではお売りいただけない衣類や雑貨を同じ店舗にある回収ボックスで手間なく手放せることにより国内のお客様の利便性も実現してまいります。「R-LOOP」を通じブックオフチェーンのみならず自治体や他社と連携することで、地域や企業の不要品のリユース促進と循環型社会の推進に繋げてまいります。

    R-LOOP公式サイト:

    プレミアムサービス事業はより一層お客様に寄り添い、モノを売ることに慣れていない方へきっかけと安心を提供

    生活者が使用を終えた品物があった際、特に高価格帯の品物においてはお店の敷居の高さや査定の不透明さなどからリユースを憚られることがあります。富裕層・アッパーマス層のお客さまへ価値を循環していくことの魅力を伝える「プレミアムサービス事業」では、お客さまが納得して手放せるよう買取以外の選択肢もご提示する親身な接客が特徴の買取特化型店舗「BOOKOFF総合買取窓口」を2025年10月に「Rehello by BOOKOFF(リハロ)」へとリネームいたしました。親しいコミュニケーションとオープンな高級感をポイントとし、リユースになじみがなかった方にも”売る”という行為が日常の一部となることを目指します。「Rehello by BOOKOFF」は今後もBOOKOFFの出店が少ない東京23区の高級住宅地を中心に展開し、「Rehello」のECサイトやブックオフ公式オンラインストアで注文した商品の店舗受取ができるほか、「R-LOOP」の設置や流通基準に満たないプラスフラワーを販売する「ハナスク」など買取以外のサービスを行うことで、地域の皆さまのライフスタイルに合わせた循環に貢献してまいります。

    Rehello by BOOKOFF公式サイト:

    【資料】気候変動への対応目標と事業運営におけるCO2排出量の進捗

    持続的成長と企業価値向上に向けて、自社における気候変動に関するリスクや機会の把握、対策の構築、それらの開示を行うことの重要性を認識し、世界中の多くの企業・団体に続き、2023年8月にTCFD提言への賛同を表明しました。2045年度にカーボンニュートラルの達成を目標としています。

    【資料】2026年5月期第2四半期セグメント別実績

    ブックオフが提案する手放し方の選択肢

    ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「」、買取相談カウンター「」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「」といった海外事業を展開しております。そのほか、「」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

    Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

    リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

    バカラ攻略について

    BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約800店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2025年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

    サービスサイト   :
    公式オンラインストア  :
    ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/

    循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

    本件に関するお問い合わせ先

  • 【令和8年8月8日 サーキュラーエコノミーを共に実現】8月8日リユースの日が行動のきっかけに。賛同企業・団体の募集開始【プレスリリース】

    小学生と保護者がリユースを自分ごと化。2026年も体験イベント開催決定

    バカラ攻略ホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆、以下 ブックオフ)は、リユースの日である8月8日を契機とし、リユース人口の拡大を目指して小学生向けのリユース体験イベント「8月8日 リユースの日 ~笑顔をつないで、未来のチカラに。~」を、実行委員会として2025年に初開催。参加者からリユースに対する理解が深まったとの声が寄せられたことを受け、前年同様に実行委員会を設立し第2回目を2026年8月7日(金)・8日(土)の2日間、東京都千代田区アキバ・スクエアにて開催することが決定いたしました。さらに、より多くの生活者に対しリユースや循環型社会への認識を深めるため、東京に限らない地域やイベント以外の方法でも取り組む予定であり、2026年1月8日(木)からは賛同いただける企業の申し込みを開始いたします。

    【目次】

    ・【賛同企業募集】サーキュラーエコノミーに取り組む企業がリユース行動のきっかけを共創

    ・令和8年8月8日リユースの日を行動のきっかけに。企業が連携して取り組む意義

    ・2026年はサーキュラーエコノミーに向けた動きが加速。リユースで廃棄物を減らし社会問題の解決へ

    ・授業で学んだリユースを体験し、リユースの日をきっかけに小学生が循環型社会を自分ごと化

    ・2026年「8月8日 リユースの日 ~笑顔をつないで、未来のチカラに。~」概要

    ・2025年開催実績

    【賛同企業募集】サーキュラーエコノミーに取り組む企業がリユース行動のきっかけを共創

    生活者のうち、過去1年間で使わなくなった製品の売却・引渡しを経験していない人が70.0%と、リユース未経験者の割合が増加している現状を受け(※1)8月8日リユースの日をきっかけとした行動変容を促すため、初のリユース企業6社合同による小学生とその保護者向け体験イベントを2025年に開催いたしました。環境省の後援を受け、リユース企業をはじめシェアリングエコノミーやアップサイクルに取り組む26社からの賛同を得て実施し、参加者のリユースに対する理解を深め日常生活でもリユースに取り組む一歩となりました。実施以降、多数の企業から参画の要望とイベント参加者から次回開催を期待する声をいただいたことから、前年同様に実行委員会を設立し第2回目を2026年8月7日(金)・8日(土)の2日間、秋葉原にて開催いたします。

    賛同企業との取り組みでは、イベントから対象者や接点を広げ各社の事業・サービスを通じてリユースについて考えるきっかけを作ることにより、意識せずともしていた選択が循環型社会に繋がっていることやリユースに対する認識を深めることで行動へと促すことを目指しています。2026年は、さらに東京に限らない地域や、イベントに問わない方法でも取り組みを予定。1月8日(木)より賛同企業の募集を開始いたします。

    【募集要項】
    募集期間:2026年1月8日(木)から4月30日(木) 午前11:59
    お申込みURL:
    賛同メニュー例:イベント会場内での展示、動画放映、各社コンテンツでの発信、サービス内での施策実施など、全11種

    サーキュラーエコノミーを推進するため、企業には事業を通じて社会課題の解決に取り組むCSV(共通価値の創造)が求められます。リユースの日の取り組みでは、各社の事業活動を軸とした体験や事業価値の理解に繋げることで事業活動の一部として賛同各社がリユースのきっかけを共創することを目指しています。費用の発生有無問わず、8月8日リユースの日をきっかけとした取り組みをいただける企業さまは、お気軽にお問い合わせください。

    令和8年8月8日リユースの日を行動のきっかけに。企業が連携して取り組む意義

    2026年「8月8日リユースの日」実行委員会委員長

    バカラ攻略ホールディングス株式会社 代表取締役社長 堀内康隆

    日本国内におけるリユース市場は拡大を続けておりますが、環境省の調査によると使わなくなった品物を一年のうちに譲渡あるいは売却する人は30%程度と、リユース行動の浸透は道半ばとなっています。私たちはこのイベントを単独ではなく、多くの企業と連帯することでリユース行動やリユース業界の印象をよりポジティブなものとし、国内において多くの方がモノを捨てずに循環させていく社会の形成に繋げていきたいと考え、令和7年よりスタートしました。

    昨年は参加者から高評価をいただき、令和8年はより多くの企業にご参加いただくことで各社の力を活かし、リユースの日をきっかけに、リユースの認識を深めてまいります。

    2026年はサーキュラーエコノミーに向けた動きが加速。リユースで廃棄物を減らし社会問題の解決へ

    資源・製品を循環させ価値の最大化を図る経済活動「サーキュラーエコノミー(循環経済)」への移行が国際社会共通の課題とされ、2026年はEUで「サーキュラーエコノミー法」が施行されるほか、日本でも「資源の有効な利用の促進に関する法律」の一部が改定され、CE(サーキュラーエコノミー)コマースの促進が強化されるなど循環経済に向けた動きがより進展する年になることが予想されます。

    その中で、物価高騰による節約志向も追い風となり2024年に市場規模3.3兆円(※2)となったリユースは、使わなくなった物を捨てるのはもったいないといった想いから生活者が意識せずとも必要として行動していることが循環経済に繋がる取り組みです。日本の温室効果ガス排出量のうち工場での製造や廃棄物焼却に関わる部門が約36%を占めていますが(※3)、リユースにより製品の寿命を延ばし廃棄物を減らすことで、焼却により排出されるCO2の削減や最終処分場のひっ迫問題解決、新たな製品に使用する資源の抑制にも繋がります。

    ※1 環境省「令和6年度リユース市場規模調査報告書」(2025年6月)

    ※2 リユース経済新聞「リユース市場データブック2025」(2025年10月10日)

    ※3 環境省「2023年度温室効果ガス排出量及び吸収量について」(2025年4月)

    授業で学んだリユースを体験し、リユースの日をきっかけに小学生が循環型社会を自分ごと化

    リユースの日」とは、より多くの⼈にリユースの良さや楽しさを知ってもらい、リユースに取り組んでもらうことを目的とし、一般社団法人日本リユース業協会によって2023年に制定された記念日です。8⽉8⽇は、物が⼈から⼈へと循環し続ける様⼦がイメージできる「∞」と同じ形の「8」が並ぶことが由来となっています。

    前述のリユース利用者が少ない背景には、買取金額や手放した製品の活用方法の不透明さなどからくる買取事業者への不安、さらに店舗やフリマアプリに関わらず、売却にかかる時間や手間が挙げられます。そのようなリユースに対するネガティブなイメージをポジティブなものに変え、リユースの日をきっかけとした行動変容を促すため、リユース体験イベントを賛同企業と共に開催いたします。

    本イベントは、学校の総合的な学習や家庭科の授業で持続可能な生活について学ぶ小学校5,6年生とその保護者が主な対象となっています。授業で学び知識として備わっているリユースを、ワークショップで体験することにより、日々の生活に取り入れ、循環型社会を自分ごとに捉え行動するきっかけを創出いたします。未来の循環経済を担う小学生に向けたイベントにて、リユース企業各社の事業活動を体験すること通じて物や資源の価値に対する認識を深めることで、サーキュラーエコノミーの実現を目指してまいります。

    2026年「8月8日 リユースの日 ~笑顔をつないで、未来のチカラに。~」概要

    会期 :2026年8月7日(金)/8月8日(土)

    会場 :アキバ・スクエア(東京都千代田区外神田4丁目14-1 2F 秋葉原UDX)

    対象者:小学生とその保護者(推奨年齢:小学3~6年生)

    参加費:無料(事前予約制)

    主催 :2026年「8月8日リユースの日」実行委員会

    ※イベント参加者の申し込み開始は4月を予定。イベント内容や参加企業は決定次第お知らせいたします。

    2025年開催実績

    後援環境省
    ブース出展リユース業協会会員企業 6社

    株式会社アップガレージグループ/株式会社キタムラ/株式会社ハードオフコーポレーション/バカラ攻略ホールディングス株式会社/株式会社マーケットエンタープライズ/株式会社メルカリ
    賛同企業数26社
    イベント来場者数お子さま259名、保護者含め555名

    2025年8月8日(金)・8月9日(土)の2日間、同会場にて開催。

    実施内容詳細・ダイジェスト動画はこちら:

    2025年実施時参加者アンケートより(n=151人)

    ブックオフが提案する手放し方の選択肢

    ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「」、買取相談カウンター「」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「」といった海外事業を展開しております。そのほか、「」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

    Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

    リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

    バカラ攻略について

    BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約800店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2025年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 


    サービスサイト   :
    公式オンラインストア  :
    ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/

    循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

    本件に関するお問い合わせ先

  • 【大掃除から始める捨てないライフスタイル】リユースに繋がる回収ボックスR-LOOPをBOOKOFF142店舗に設置【プレスリリース】

    来店時に衣類も一度に手放せる利便性で、サーキュラーエコノミーを推進

    バカラ攻略ホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆)の子会社で、リユースショップ「BOOKOFF」等を運営するブックオフコーポレーション株式会社(以下、ブックオフ)は、リユース・リサイクルによる循環型社会の実現と、お客様の利便性向上を目的とし、主に本・ソフトメディアを取り扱う142店舗のBOOKOFFに、ボックス型不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」を設置いたします。設置店舗は2026年以降も順次拡大予定。通常店舗ではお売りいただくことができない衣類や服飾雑貨を、本やCDなどをお持ち込みいただいた際に同じ店舗にあるボックスで手間なく手放せることにより、すてない社会を実現してまいります。

    BOOKOFF稲毛マルエツ店(千葉県千葉市稲毛区)設置の様子

    【目次】

    ・不要品発生状況ツートップの書籍と衣類を一度に手放しサーキュラーエコノミーを実現

    ・17ヶ月で約30トンを必要とする人へ循環。「捨てるのがもったいない」を解決し最高のリユース体験を提供

    ・R-LOOPについて

    不要品発生状況ツートップの書籍と衣類を一度に手放しサーキュラーエコノミーを実現

    環境省の調査によると、家庭でよく出る不要品の上位は「書籍(29.1%)」「衣類・服飾品(25.8%)」であり、衣類の50%以上は自宅で保管されたままになっています(※1)。この背景より、不要となるものが多い製品を一度に手放せる機会を提供することで、ご自宅保管されるもの、廃棄されてしまうものを減らすため、本やCD・DVD、ゲームソフトなどを中心に取り扱うBOOKOFF合計142店舗に、ボックス型不要品回収システム「R-LOOP」を設置いたします。

    経済産業省が生活者に向けて提案するサーキュラーエコノミー(循環経済)を実現する方法では、回収ボックスを利用した正しい循環が推奨されています(※2)。そこでは、回収ボックスが分別としての項目で記載されており、生活者にとってもリサイクルとして想起されることが主です。一方、BOOKOFF店舗に設置される「R-LOOP」にて回収された衣類・服飾雑貨の多くは、検品を経て、ブックオフがマレーシア・カザフスタンで展開する海外店舗「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」にて必要とする現地の方に届けられます。形を変えずに次に使う人のもとへ渡ることを前提とした回収を行う点で、街中でよく目にするインクカートリッジや小型家電の回収ボックスなどとは異なります。

    不要品を手放す方法は様々ありますが、リユースショップで物を売る際は、盗品などの換金を防ぐために定められた中古品取引に関する法律「古物営業法」(※3)により個人情報や身分証明書の提示が必要です。フリマアプリの場合でも情報登録・出品・発送時の梱包など、なにかと準備が必要となります。「R-LOOP」のようなボックスでの無料回収の場合、同法律で定められる古物商に該当せず個人情報の確認が不要となり、海外へ輸出した後の行き先が見えること、手放す際に確認の手間や煩わしさがないことから、誰でも安心かつ手軽にリユースすることが可能です。大掃除や新年を迎えてからの整理など、モノを手放す機会が多い年末年始に利用されるBOOKOFF店舗へ回収ボックスを設置することにより、衣類・服飾雑貨の廃棄やCO2排出量削減に貢献しサーキュラーエコノミーを推進してまいります。

    ※1 環境省|「令和6年度 リユース規模市場調査報告書」(2025年6月)
    ※2 経済産業省|
    ※3 古物営業法(昭和24年5月28日法律第108号、所管:警察庁生活安全局生活安全企画課)

    17ヶ月で約30トンを必要とする人へ循環。「捨てるのがもったいない」を解決し最高のリユース体験を提供

    バカラ攻略では取り扱い商材の幅を広げた大型店舗BOOKOFF SUPER BAZAAR(ブックオフスーパーバザー)の出店や、アパレル商材を強化した店舗リニューアルなどを進めておりますが、国内ブックオフ事業735店舗のうち、ファッションジャンルの取り扱いがあるのは123店舗と、現在は全体の16%ほどにとどまっています。そこで、アパレルを扱っていない店舗でも、同じ場所で手間なく衣類・服飾雑貨のリユース・リサイクルを行えることで店舗の利用価値を高めることを目的とし、2024年6月から2025年10月までの17ヶ月間、12都府県にある29店舗のBOOKOFFにて「R-BOX」という名称で回収ボックスを設置いたしました。この期間で回収した衣類・服飾雑貨は、「Jalan Jalan Japan」で現地の方に喜ばれるなど、リユース・リサイクルに繋げることができています。

    ご利用いただいたお客様のうち42.1%が「捨てるのがもったいない」という理由で、別の場所に移動しての売却ではなく「R-BOX」で手放すことを選択。回収後の使用用途の明確さや、本以外の品物も同じ場所で手放せる利便性から、約14,000名以上に不要になった衣類・服飾雑貨をお持ち込みいただきました。2025年11月以降は、商業施設や自治体、ホテルなど170を超える拠点に設置している「R-LOOP」と名称を統一し、142店舗のBOOKOFFに設置。より多くのお客様の「捨てるのがもったいない」を解決するため、今後はさらに展開店舗を拡大してまいります。

    「R-LOOP」設置店舗は公式サイトよりご確認ください:
    設置完了日:2025年11月30日
    設置店舗数:142店舗

    ──「捨てるのがもったいない」を解決した実績──
    「R-BOX」設置期間:2024年6月〜2025年10月の17ヶ月間
    設置店舗数:29店舗
    回収した衣類・服飾雑貨:約30トン
    利用者数:約14,000名

    R-LOOPについて

    生活者に“すてない選択”という新たなライフスタイルを提供するR-LOOPは、2024年11月より開始した、所定のボックスを設置するだけで不要な衣料品・雑貨を回収し、簡単にリユースやリサイクルにつなげられるシステムです。繊維製品の回収・再生の循環プラットフォームを運営する株式会社BPLabと共同運営しております。

    回収後は検品を経て、バカラ攻略の海外リユースショップ「Jalan Jalan Japan」などでリユースし、リユースに繋げた量に応じた金額がNPO法人に寄付されるほか、当社基準に満たない衣料品などはパートナー企業がリサイクルいたします。追跡可能な回収袋や、設置先への定期的な報告・証明書の発行により、高いトレーサビリティを実現。初期導入の費用負担がないことも特長の1つです。

    設置拠点数:178拠点、回収量:37,330kg
    (2024年11月~2025年11月末時点での実績)

    ブックオフが提案する手放し方の選択肢

    ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「」、買取相談カウンター「」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「」といった海外事業を展開しております。そのほか、「」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

    Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

    リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

    バカラ攻略について

    BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約800店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2025年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

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    循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

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  • 【コラボ商品でサステナブルな選択が可能に】SDGs達成に向けた相模原市との官民連携で、廃棄予定のCDケースを循環【プレスリリース】

    グリーンフライデーをきっかけに、CDプラ商品でサステナブル消費を提案

    バカラ攻略ホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆)の子会社で、リユースショップ「BOOKOFF」等を運営するブックオフコーポレーション株式会社(以下、ブックオフ)は、循環型社会の実現に向け、包括連携協定を結ぶ相模原市と、廃棄予定になったCD・DVDをリサイクルした「CDプラ」において初の官民連携となるコラボレーションでCDケース100%のスタンドクリップを製作し、2025年11月30日(日)に開催される「相模原SDGs EXPO」にて配布いたします。CDプラでは、ノベルティ製作時の課題解決と循環型社会に繋がるメッセージを表現し実現するため、自治体・企業からの商品製作依頼も受付可能です。サステナブルな消費を促進する11月のグリーンフライデーをきっかけに、リユース・リサイクルでの持続可能な消費を提案してまいります。

    【目次】

    ・廃棄予定のCD・DVDをリサイクルしたCDプラとのコラボレーションで循環型社会へのメッセージが伝わる

    ・CDプラ商品をプラゴミ削減周知に活用。相模原市とコラボデザインのスタンドクリップで循環型社会の実現へ

    ・他社と取り組むことで循環型社会を考えるきっかけを拡大。コラボレーションのお問い合わせ受付

    ・CDプラ100%のスタンドクリップをBOOKOFF10店舗で展開しサステナブル消費のきっかけを

    ・CDプラについて

    廃棄予定のCD・DVDをリサイクルしたCDプラとのコラボレーションで循環型社会へのメッセージが伝わる

    11月第4木曜日にアメリカ合衆国で祝われる感謝祭の翌日、小売店やオンラインストアなどで大規模なセールが実施されるブラックフライデーが日本でも定着しつつあります。サーキュラーエコノミー(循環経済)への移行が国際的な課題とされる中、セールによる過剰消費が懸念されるブラックフライデーに対し、サステナブルな消費を促進する取り組みがグリーンフライデーです。欧州から広がったグリーンフライデーの取り組みには、修理をして長く使用するリペア促進、新品ではなく中古品を購入するリユース促進、環境や社会に配慮した製品の選択などが挙げられ、近年では日本でも取り組む企業が増えています。

    BOOKOFFの店舗やオンラインストアで中古品を購入いただくこと自体もリユースとなり、モノの寿命を延ばすサステナブルな消費に繋がりますが、店舗へのお持ち込み時にお値段がつかずお客様のご了承の上でお引き取りするもの、販売機会に恵まれず廃棄予定となるものが、CD・DVDだけでも年間1,700トンに及びます。これらをさらに循環させるべく、自社で回収・分別し、再生プラスチック資材として製造したものがCDプラです。ブックオフでは、お客様にお売りいただいたものを新たな価値へと生まれ変わらせたCDプラで、グリーンフライデーをきっかけとしたサステナブルな消費を提案いたします。

    グリーンフライデーをはじめ、サステナブルな行動を周知する際の選択肢としてイベントでのノベルティはよく選ばれる手段ですが、新しいアイテムを製作すると資源の消費に繋がり、伝えたい持続可能な消費との矛盾が生じてしまいます。また、ノベルティ製作にはデザインや訴求することの方向性、製造パートナーの決定など、製作段階に多くの課題があると考えられます。そこで、ブックオフでは、ノベルティでもサステナブルな選択を叶えるため、CDケースのリサイクル素材を100%使用したスタンドクリップで、自治体や企業からのコラボ商品・オリジナル商品製作のお問い合わせを受け付けております。

    CDプラ商品をプラゴミ削減周知に活用。相模原市とコラボデザインのスタンドクリップで循環型社会の実現へ

    スタンドクリップコラボの取り組み第一弾として、相模原市と初の官民連携により製作し、2025年11月30日(日)に開催される「相模原SDGs EXPO」にて配布いたします。ブックオフでは、事業活動を通じた地域の循環型社会推進や社会問題解決、教育支援や地域産業の振興を目的とした包括連携協定を、創業の地である相模原市と2021年4月に締結し、2023年1月には「さがみはらSDGsパートナー」に登録されました。この度、相模原市からのお声がけをきっかけに、コラボ商品の製作が実現いたしました。

    表面は相模原市のマスコットキャラクター「さがみん」がCDをもってBOOKOFF店舗に訪れている様子でCDのリユース・リサイクルを伝え、裏面はブックオフのオリジナルキャラクター「よむよむ君」が相模湖でボートに乗っている様子により相模原市の自然を表現。CDプラの取り組みをお伝えするカードと共にスタンドクリップをイベントの景品等として配布することにより、身近で使うアイテムから、相模原市民の皆さまのプラスチックごみ削減に向けた行動変容を推進いたします。
    ご参考:相模原市とのスタンドクリップは発注から納品まで3ヶ月

    【「相模原SDGs EXPO」開催概要】
    開催日:2025年11⽉30日(日)10:00~16:00
    会 場:青山学院大学相模原キャンパス(神奈川県相模原市中央区淵野辺5-10-1)
    主 催:相模原市(共催:青山学院大学)
    イベント詳細:https:/sdgs.city.sagamihara.kanagawa.jp/sdgsexpo20251130/

    他社と取り組むことで循環型社会を考えるきっかけを拡大。コラボレーションのお問い合わせ受付

    循環型社会実現に向けた周知をしたいという企業や自治体の想いと、新たな製品を製作することで起こる矛盾を解消すべく、CDプラ100%のスタンドクリップを活用したコラボ商品・オリジナル商品製作のお問い合わせを受け付けています。デザインを入稿いただき、ブックオフと製造企業を含めご相談をしながらオリジナル商品を製作することで、企業や自治体の皆さまの循環型社会実現に繋がるメッセージを表現することを目指します。

    お問い合わせ先:

    ・最小発注数量3,000個(デザインは最大3種類まで対応可能)

    ・デザインデータをご入稿ください

    ・正式発注から納品までの期間は約3か月を予定しております

    ・発注後のサンプル製作対応可能

    CDプラ100%のスタンドクリップをBOOKOFF10店舗で展開しサステナブル消費のきっかけを

    これまでCDプラ100%の商品を2種類販売してきましたが、お客様が商品を手に取るきっかけはデザインや価格であり、その商品が環境に配慮しているかどうかを考えるのは、購入を決定する段階であるという声がありました。そこで、まずはCDプラ商品を手に取っていただくことが、さらに多くの生活者がサステナブルな選択をするきっかけを作ると考え、CDケースからリサイクルされたポリスチレンを100%使用した「サステナブル スタンドクリップ」を一部BOOKOFF店舗にて販売いたします。ブックオフのオリジナルデザインは、店舗看板をモチーフにしたものを含め3種類。紙を挟んでデスクなどに立てておくことが可能です。(店頭価格:1個 220円(税込))

    【CDプラ商品取り扱い店舗:計10店舗】

    REMARKET前橋リリカ店(群馬県前橋市国領町2-14-1 前橋リリカ3F)

    BOOKOFF SUPER BAZAAR 409号川崎港町店(神奈川県川崎市川崎区港町12-1)

    BOOKOFF SUPER BAZAAR Luz湘南辻堂店(神奈川県藤沢市辻堂神台1-2-12 Luz湘南辻堂3F)

    BOOKOFF SUPER BAZAAR 鎌倉大船店(神奈川県鎌倉市大船6-1-1)

    BOOKOFF SUPER BAZAAR ららぽーとTOKYO-BAY North Gate店(千葉県船橋市浜町2-2-7 ららぽーとTOKYO-BAY North Gate3F)

    BOOKOFF SUPER BAZAAR 5号札幌宮の沢店(北海道札幌市手稲区西宮の沢五条2-11-15)

    BOOKOFF SUPER BAZAAR 荒川沖店(茨城県稲敷郡阿見町住吉2-8-7)

    BOOKOFF SUPER BAZAAR 栄スカイル店(愛知県名古屋市中区栄3-4-5 栄スカイル8F)

    BOOKOFF SUPER BAZAAR 307号枚方池之宮店(大阪府枚方市池之宮1-2-50)

    BOOKOFF SUPER BAZAAR 広島大手町店(広島県広島市中区大手町2-7-6)

    ※店舗により取り扱い商品が異なります

    CDプラについて

    バカラ攻略では、お客様からCD・DVDを年間約2,400万枚買取しておりますが、買取時にお値段がつかずお客様のご了承の上でお引き取りしたり、買取後に一定期間販売しきれず処分されたりするモノが年間1,700トンに及びます。これらを自社で回収・分別し、再生プラスチック資材として製造したものがCDプラです。CD・DVDは、「ポリスチレン」「ポリプロピレン」「ポリカーボネート」の3種類のプラスチック製の部材の組み合わせにより構成されております。これらを素材別に分別し、破砕し、リペレットした4品目の再生プラスチック資材を、当社オリジナルの商品「CDプラ」として販売しています。

    【オリジナル商品 一例】

    ・サステナブルバケット/サステナブル オンバケット:再生ポリプロピレン(DVDケース)100%

    ・サステナブル スマホスタンド:再生ポリスチレン(CDケース)100%

    ・サステナブル スタンドクリップ:再生ポリスチレン(CDケース)100%

    ・サステナブル名刺ケース:再生ポリカーボネート(CD・DVDのディスク)天板のみ70%配合

    CDプラの詳細はこちら:

    ブックオフが提案する手放し方の選択肢

    ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「」、買取相談カウンター「」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「」といった海外事業を展開しております。そのほか、「」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

    Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

    リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

    バカラ攻略について

    BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約800店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2025年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

    コーポレートサイト:
    サービスサイト   :
    公式オンラインストア  :
    ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/

    循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

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  • 【読み終わった本・使わなくなったモノが寄付になる】宅配買取寄付サービス「キモチと。」累計応援金額5億円突破【プレスリリース】

    「捨てたくない」「せっかくなら」から始まる応援で、リユースを通じた社会貢献へ。

    バカラ攻略ホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆)の子会社で、リユースショップ「BOOKOFF」等を運営するブックオフコーポレーション株式会社(以下、ブックオフ)は、不要品の査定額を通じた社会貢献を目的とした宅配買取寄付サービス「キモチと。」を2019年4月より展開。7年目となる2025年9月末時点で、累計応援金額5億円を突破いたしました。今後も、生活者の「捨てたくない」「せっかくなら役立てたい」という想いを叶える手放し方で、循環型社会の推進と社会貢献に参加できる機会を提供してまいります。

    【目次】

    ・社会貢献をもっと身近に。不要になったモノをお送りいただくだけで応援したい団体への寄付に繋がる

    ・皆さまのご不要なモノが累計5億円の応援金額に。世界の子どもたちへの教育支援や暮らしやすい社会づくりに活用

    ・「キモチと。」について

    社会貢献をもっと身近に。不要になったモノをお送りいただくだけで応援したい団体への寄付に繋がる

    内閣府が発表している「令和4年度 市民の社会貢献に関する実態調査」では、1年間における寄付経験について、「寄付をしたことがない」との回答が64.7%となっています。寄付の妨げとなる要因には、経済的な余裕がないことや、寄付先や寄付方法、寄付金の活用方法に関する情報が少なく、行動したくても一歩を踏み出せないことがあげられます。(※)

    そこでブックオフは、寄付先や方法がわかりやすく、不要品を手放すリユースが社会貢献に繋がるサービス「キモチと。」で、課題解決を目指しています。お金ではなく、不要になったモノの査定金額を応援金額に変え、社会貢献を目的とした活動を行う団体・企業・自治体に全額を寄付。ご自宅にいながら身の回りの不要品を箱に詰めてお送りいただくだけで、選択したプログラムの応援と社会貢献に繋がります。各プログラムのページにて、寄付先の情報や寄付金の使い道、申込者数や応援金額を公開することで明確に。1990年に創業し、国内外で800店舗を展開するブックオフは、生活者にとって身近で安心してご利用いただける寄付の選択肢を提供いたします。

    ▼「キモチと。」ご利用手順

    1. 応援したいプログラムを選ぶ:応援したいプログラムページのフォームからお申込みください。

    2. 不要になったモノを梱包:ダンボールや紙袋に梱包。配送ドライバーが送料無料で集荷に伺います。 3. 査定額がプログラムの支援に:お送りいただいた品物をブックオフが査定し、査定相当額をお客様に代わり寄付します。

    「キモチと。」をご利用いただいたお客様からは、「品物の範囲が広いのが嬉しい。不要になったモノを、そのまま捨ててしまうのはもったいないので、せっかくなら誰かの役に立てたいと思い利用している。」「どれくらいの応援に繋がったかの結果も分かるので利用しやすかった。」「仮に送った品物に値段が付かなかったとしても、きちんとリサイクルしてくれるだろうと信頼している。」などの声をいただき、社会貢献を身近に感じていただくきっかけとなっています。経営理念である「事業活動を通じての社会への貢献」のもと今後もさらに支援先を拡大し、「キモチと。」を通じ、不要になったモノをお送りいただくリユースによる循環型社会の推進と、応援金額の寄付による社会貢献に取り組んでまいります。

    ※内閣府「令和4年度 市民の社会貢献に関する実態調査」(2023年9月) 

    皆さまのご不要なモノが累計5億円の応援金額に。世界の子どもたちへの教育支援や暮らしやすい社会づくりに活用

    不要品を手放すことが寄付に繋がり、社会貢献へのハードルを下げる取り組みである「キモチと。」は、ご利用いただくお客様だけではなく、支援先となる団体様にとっても、活動を知ってもらえるきっかけが広がり接点がなかった方からの支援に繋がること、事務負担が少なくより多くの支援を現地に回せること、金銭での寄付よりも参加を呼びかけやすくなることなどから喜ばれています。集まった累計5億円以上の応援金額は、災害の被災支援・子どもや女性の教育支援や生活支援、環境問題解決などに活用されています。

    ▼応援金額の活用事例

    【認定NPO法人3keys(スリーキーズ)】

    困難な家庭環境で育ち基礎的な学習に課題を抱える子どもたちのために、独自の教材やプログラムを開発し、児童養護施設などの職員とも連携した学習機会を提供する団体。2025年9月末時点で申込数1,413名、応援金額3,477,964円となり、独自教材の追加作成や改訂、オンラインを活用した支援拡大のためのシステム整備資金の一部として活用され、多くの子どもたちの未来に繋がっています。

    プログラムを詳しく見る:

    【特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会】

    家事使用人として働く少女たちの支援をはじめ、南アジアや日本で貧困をなくすために活動をおこなう団体。2025年9月末時点で申込数7,772名、応援金額23,225,740円となり、労働により教育を受ける機会が奪われてしまう少女たちに対し、読み書きを学ぶ授業を約29,000回実施できる金額に相当。児童労働削減、防災支援、多文化共生社会づくりなどの活動に役立てられています。

    プログラムを詳しく見る:

    【特定非営利活動法人 国境なき医師団日本】

    民間で非営利の医療・人道援助団体として、世界75の国と地域で、医師や看護師をはじめ約52,000人のスタッフが活動している団体。2025年9月末時点で申込数681名、応援金額3,007,203円となり、支援の一例として、重度の栄養失調への栄養治療食(RUFT)に換算すると、約84,000食分に相当(外国為替による変動あり)。紛争や自然災害、貧困などにより危機に直面する人々に、独立・中立・公平な立場で緊急医療援助を届けることに役立てられています。

    プログラムを詳しく見る:

    【神奈川県】

    神奈川県が実施する「かながわキンタロウ☆ブックキフ」は住みやすい街を目指し、教育・福祉・自然・文化・ペットなどの基金等で寄付を募集しています。2025年9月末時点で申込数1,063名、応援金額3,116,176円となり、例えば、保護した犬猫等のいのちを守り新しい飼い主へ譲渡するための取組み、児童相談所等で生活する子供たちへの支援、学資を必要とする高校生への奨学金の貸付など、14種類の基金等の取り組みに活用されています。

    プログラムを詳しく見る:

    【認定特定非営利活動法人 キープ・スマイリング】

    全国の小児病棟で長期間お子さんと一緒に付き添い、泊まり込むご家族を支援する団体。2025年9月末時点で申込数477名、応援金額1,692,834円となり食品・衛生用品・生活用品も詰め合わせた支援物資を無償で届ける「付き添い生活応援パック」約420箱分に相当。入院中のお子様とご家族に安心を届けることに繋がっています。

    プログラムを詳しく見る:

    支援できる158プログラムの一覧はこちら:

    「キモチと。」について

    「キモチと。」は、読み終わった本、聴かなくなったCD、遊び終わったゲームなど不要になったモノをお送りいただくと、その買取金額で様々な団体等に寄付、応援、支援することができる取り組みです。不要品の査定額を通じた社会貢献を目指しており、災害の被災支援・子どもや女性の支援、環境問題解決といった様々なジャンルでの支援を募っております。

    2000年に「ボランティア宅本便」として提供を開始し、2019年4月に、より気軽に、さまざまなモノやコトを応援・支援するキモチにつなげるため、サービス名称を「キモチと。」に変更いたしました。「キモチと。」という言葉には、「お送りいただいたモノを直接応援先に届けることはできないけれど、その気持ちを必ず応援先に繋いでいく」という想いが込められております。お金ではなく不要になったモノで手軽に寄付ができることから多くの方にご利用いただき、2025年9月末時点で、累計の寄付金額は5億円を突破しました。国際NGOやNPO団体から、プロスポーツチーム、城郭の修復支援にいたるまでさまざまな団体と提携し、支援先を広げております。

    累計寄付金額:5億60万円(2025年9月末時点)
    提携・寄付団体数:158団体(2025年9月末時点)
    支援カテゴリ:災害(紛争/自然)、医療(福祉)、子女自立、文化エンタメ、地域支援、動物支援
    「キモチと。」詳細ページ:

    ブックオフが提案する手放し方の選択肢

    ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

    Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

    リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

    バカラ攻略について

    BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約800店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2025年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

    コーポレートサイト:
    サービスサイト   :
    公式オンラインストア  :
    ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/

    循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

    本件に関するお問い合わせ先

    /contact_us/top/contact-us-02/

  • 【待たずに自分のペースで持ち込み】ブックオフ宅配買取「持ち込み発送サービス」利用件数10万件突破【プレスリリース】

    近くに店舗がない方の手放し方の選択肢は、物流問題解決の一助にも。

    バカラ攻略ホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆)の子会社で、リユースショップ「BOOKOFF」等を運営するブックオフコーポレーション株式会社(神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆、以下、ブックオフ)は、物流業界における集荷負担の軽減と、生活者のリユース体験と利便性向上の2つの課題解決を目指し、2022年3月28日より展開する日本郵便「e発送サービス宛先ご指定便」と連携した「持ち込み発送サービス」のご利用件数が、サービス開始から3年半で累計利用件数10万件を突破いたしました。ブックオフでは今後も生活者のライフスタイルに合ったサービスでリユース機会を拡大し、循環型社会の実現に貢献してまいります。

    持ち込み発送詳細ページ 

    【目次】

    ・物流業界の課題と利用者の集荷や査定の待ち時間を改善

    ・集荷を待たずに好きなタイミングで発送!持ち込み発送サービスについて

    ・宅配買取でのリユースをもっとお得に。ご利用件数10万件を記念したキャンペーンを実施

    物流業界の課題と利用者の集荷や査定の待ち時間を改善

    製品を繰り返し使用することを指すリユースは、廃棄物を削減できることはもちろん、廃棄物処理の際に排出されるCO2の削減や、新たに生産する際に使用する資源の削減できることから、カーボンニュートラルやサーキュラーエコノミーの観点からも重要視される取り組みです。BOOKOFFでモノを売ったり、買ったりする行動そのものがリユースであり、モノの寿命を延ばし、捨てるモノを減らすという社会貢献に繋がっています。

    一方で、店舗への持ち込みの場合、近くに店舗がないことや混雑時に査定の待ち時間が発生すること(※1)、宅配買取の場合は、自宅に集荷が来るまでの待ち時間が発生することなどが課題となっておりました。そこで、2022年3月28日より「持ち込み発送サービス」を展開し、2025年8月末時点で累計102,611件のご利用をいただいております。「持ち込み発送サービス」により、待ち時間や店舗の場所を気にせず自分のペースで手放せるリユース体験を叶え、集荷を減らすことで2024年問題から引き続き課題となっている物流業界の負担減に寄与いたします。

    ブックオフではあらゆる生活者にとって身近な場所、手段においてリユースサービスを拡大し、生活者が意識せずともリユースを当たり前に行える状態により、ライフサイクル全体における循環経済の実現に繋がることを目指しております。生活者にとって便利で身近なサービスにより、ミッションである「多くの人に楽しく豊かな生活を提供する」とともに、循環型社会を推進し持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

    ※1 店舗でも、査定を待たずに買取金額をアプリで受け取れる「キャッシュレス買取」を展開()

    集荷を待たずに好きなタイミングで発送!持ち込み発送サービスについて

    自宅等で集荷を待たずお近くの郵便局・ローソン・PUDOロッカー・ファミロッカーに荷物を持ち込むことで、お気軽に買取サービスをご利用いただけます。お近くに店舗がない方や、少ない点数を手放したいときにもおすすめです。

    ご利用手順

    1. お申し込み:宅配買取お申し込みフォームで箱数3箱以下、「貴金属を送る」で「いいえ」を選択。

    2. 日本郵便のサイトへ:e発送サービス 宛先ご指定便(※2)ページで箱数分の二次元コードを発行。

    3. 荷物を持ち込む:郵便局は窓口で、ローソンはLoppiで、PUDOロッカー・ファミロッカーは各操作画面で
    二次元コードをスキャン。

    4. お振込:パソコンやスマホに査定結果をお知らせ。後日自動的に振込完了。

    ブックオフ宅配買取での利用時には、ブックオフから宅配買取/持ち込み発送サービス利用者に対して同サービスを利用するためのURLが送付され、利用者はURLの遷移先で発送情報を入力します。その後、ブックオフが利用者に発送用二次元バーコードを送付。利用者は郵便局・ローソン・PUDOロッカー・ファミロッカーのいずれかで、発送用二次元バーコードを使って、荷物を発送します。

    ※2 e発送サービス 宛先ご指定便:ECサイトと連携して個人間EC向けに提供している「e発送サービス」の仕組みを活用した、返品・回収物流向けのサービス。

    宅配買取でのリユースをもっとお得に。ご利用件数10万件を記念したキャンペーンを実施

    持ち込み発送サービスのご利用件数10万件突破を記念してキャンペーン実施いたします。ご自宅にいながらご不要になったモノを手放せる宅配買取を、この機会にぜひご利用ください。

    買取対象商材  :書籍・コミック・ホビー
    キャンペーン期間:11月7日(金)10:00 ~ 11月21日(金)14:59まで
    キャンペーン内容:
    ・期間中、専用クーポンコードをご利用の宅配買取のお申込みで、対象商材の通常買取金額を30%上乗せ
    ・さらに抽選で100名様に店舗・公式オンラインストアで使える期間限定ポイント1,000ptを進呈 
    (集荷による発送、持ち込み発送、宅配ボックス買取のいずれも対象となります。)
    キャンペーンページ:

    ブックオフが提案する手放し方の選択肢

    ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

    Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

    リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

    バカラ攻略について

    BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約800店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2025年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

    コーポレートサイト:
    サービスサイト   :
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    ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/

    循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

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  • 【そうだ、リハロに相談だ】BOOKOFF総合買取窓口を「Rehello」にリネーム。モノを売ることに慣れていない方へリユースのきっかけと安心を提供【プレスリリース】

    リアル店舗とECサイトの連携で新しい出会いの体験と価値を繋ぐオープンな高級感を。

    バカラ攻略ホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆)の子会社であるブックオフコーポレーション株式会社(以下、ブックオフ)が運営する買取特化型店舗「BOOKOFF総合買取窓口」は、モノを売ることに慣れていない方も気軽に相談できる親しいコミュニケーションやオープンな高級感を目指し、2025年10月をもって東京23区を中心に展開する23店舗を「Rehello by BOOKOFF」にリネームいたします。より安心できるサービスと、ECサイトとの連携強化により、リユースになじみを持つ層を広げることで、循環型社会の実現に貢献してまいります。

    【目次】

    ・70%が過去1年間でモノを売った経験なし。リユースがなじみがない人も安心して相談できる場所を

    ・お客さまに寄り添う想いを込め「Rehello」へリネーム。オープンな高級感でリユースを日常に

    ・「そうだ、リハロに相談だ」あなたが共感するブランド品あるあるは?

    ・Rehello by BOOKOFF概要

    70%が過去1年間でモノを売った経験なし。リユースになじみがない人も安心して相談できる場所を

    ものを繰り返し使用することを指すリユースは、カーボンニュートラルやサーキュラーエコノミーの観点からも重要視される取り組みで、リユース市場は現在約3兆円と成長を続けています。一方で、環境省の調査によると生活者の70%が「過去1年間における自らが使わなくなった製品の売却・引渡し経験がない」と回答し(※)、いまだモノを売るという行為が日常の当たり前になっていないことが現状です。この背景には、リユースショップに持ち込む手間やフリマアプリの梱包の手間など利便性への懸念のほか、特に高価格帯の品物においては、お店の敷居の高さや査定の不透明さなどから生活者の気持ちの面での不安があげられます。

    これらの不安を解消し、お客さまが納得して手放せるよう買取以外の選択肢もご提示する、親身な接客が特徴の買取特化型店舗「BOOKOFF総合買取窓口」を2016年にオープンいたしました。リユースになじみのない富裕層・アッパーマス層のお客さまへ、価値を循環していくことの魅力を伝える「プレミアムサービス事業」の1つで、BOOKOFFの出店が少ない23区の高級住宅地を中心に展開しております。

    ※環境省「令和6年度 リユース規模市場調査報告書」(2025年6月)

    より一層お客さまに寄り添う「Rehello」へ。オープンな高級感でリユースを日常に

    これまでの「BOOKOFF総合買取窓口」はBOOKOFFの買取特化型店舗としての機能が屋号となっていたため、強みであるお客様に寄り添う「個」での接客サービスへの想いを屋号とし、2025年10月に「BOOKOFF総合買取窓口」を「Rehello by BOOKOFF(リハロ)」にリネームいたします。親しいコミュニケーションとオープンな高級感をポイントとし、高級ブティックのような接客に緊張感を持ってしまうお客さまでも気軽に相談しやすい接客サービスを提供。初めてでも安心して入れるオープン感がありながらも入店が恥ずかしくない高級感のある店舗づくりで、リユースになじみがなかった方にも”売る”という行為が日常の一部となることを目指しています。

    また、「Rehello」は買取特化型店舗でありながら、「Rehello」のECサイトやブックオフ公式オンラインストアで注文した商品の店舗受取ができるほか、お値段の付かないお品物もリユース・リサイクルへ循環させる不要品回収ボックス「R-LOOP(アールループ)」の設置や、流通基準に満たないプラスフラワーを販売する「ハナスク」など、買取以外のサービスを行い地域のお役立ちをしております。今後も、”売る”という行為を地域の当たり前にしながら循環型社会の実現に繋がるさまざまなサービスを行い、「Rehello」の出店を進めてまいります。なお、BOOKOFF 246三軒茶屋店 総合買取窓口、BOOKOFF 上野毛店 総合買取窓口、BOOKOFF 吉祥寺駅北口店 総合買取窓口の3店舗は、引き続きBOOKOFF総合買取窓口として展開いたします。

    「そうだ、リハロに相談だ」あなたが共感するブランド品あるあるは?

    「Rehello」へのリネームに合わせ、2025年10月20日より「そうだ、リハロに相談だ」と題したキャンペーンを実施いたします。ブランド品をお持ちの方の”あるある”に刺さるコピーとイラストで、リユースを想起する瞬間を表現。もう出番がなくなってしまったけれど、このままたんすの肥やしにするのはもったいないものに対し「Rehello」への相談を通じ、次に使ってくれる誰かへ手放す選択ができるということをお伝えいたします。”あるある”を表現した広告は、Rehello店頭に加え各店舗の最寄駅や渋谷駅、Webでも展開してまいります。

    キャンペーンページ:

    Rehello by BOOKOFF概要

    ブックオフがリユースに馴染みのない富裕層・アッパーマス層向けに展開する「プレミアムサービス事業」の新たな店舗パッケージとして、2025年1月、吉祥寺に1号店をオープン。2025年10月にBOOKOFF総合買取窓口をリネームした店舗を含め、23区の高級住宅地を中心に全23店舗を展開しています。同名のECサイト「Rehello」の買取特化型店舗であり、大切にしてきた人から、次に大切にしてくれる人へ、「いいもの」の未来をお客様といっしょに考える相談窓口。ハイブランドはもちろんBOOKOFFで扱うアイテムならほぼ全ての品物をお売りいただくことが可能です。
    Rehello公式サイト:

    ブックオフが提案する手放し方の選択肢

    ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

    Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

    リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

    バカラ攻略について

    BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約800店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2025年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

    コーポレートサイト:
    サービスサイト   :
    公式オンラインストア  :
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    循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

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  • 【循環型社会実現に向けた学生と地域との共創】リユースの身近さを未来へ継承する取り組みで裾野拡大へ【プレスリリース】

    10月12日(日)仙台にて開催の「杜の都リユースフェス2025」モノの価値が繋がる学生制作のポスターと来場者参加型モニュメントを公開

    バカラ攻略ホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆)の子会社で、リユースショップ「BOOKOFF」等を運営するブックオフコーポレーション株式会社(以下、ブックオフ)は、学生のキャリア形成と地域の繋がりを活かした循環型社会の実現を目的とした東北芸術工科大学(山形県山形市、学長:中山ダイスケ)との産学連携において、2025年10月12日(日)に仙台市で開催する「杜の都リユースフェス2025」に向け、リユースの楽しさ・身近さを伝えるポスター、店舗で販売機会に恵まれなかった衣類をアップサイクルした来場者参加型のモニュメントを学生と共に制作いたしました。「リユースでパートナーシップを結びサステナブルな社会づくりに貢献する」ことを目指した本イベントの開催と、学生や地域、企業との共創を通じ、持続可能な未来を担う若い世代や地域の身近な場所へとリユースの裾野を拡大し、循環型社会の実現に寄与してまいります。

    【目次】

    ・地域・パートナーと連携した取り組みでリユースをさらに身近にし循環経済を促進

    ・学生デザインのポスターでリユースの身近さを表現。資源循環にとどまらない愛着を持ったモノの価値の繋がり

    ・販売機会に恵まれなかった衣類を来場者参加型モニュメントへと循環。イベント後は店舗で再活用

    ・「杜の都リユースフェス」について

    地域・パートナーと連携した取り組みでリユースをさらに身近にし循環経済を促進

    日常生活での環境問題やサステナブルへの意識が高まる中、資源や製品の価値を最大化し、持続可能な形で循環させながら利用していく経済活動である循環経済(サーキュラーエコノミー)への移行は世界共通の課題です。2024年12月27日に閣議決定された「循環経済への移行加速化パッケージ」においては、新たな目標として付加価値が高く利用しやすいリユースビジネスを支援することや、リユース業者と協働する自治体数の倍増を目指すことが発表されました。まだ使用できるモノをそのままの形で再利用することを意味し、製品の価値を延ばし、新たな資源の浪費抑制に繋がるリユースは、循環経済移行に向け誰もが日常で取り組めることの1つです。製品や資源の適切な長期利用やリユースを促進し、循環の輪を広げ太くすることが重要とされています。(※)

    ブックオフではあらゆる生活者にとって身近な場所、手段においてリユースサービスを拡大し、生活者が意識せずともリユースを当たり前に行える状態により、ライフサイクル全体における循環経済の実現に繋がることを目指しております。さらにリユースを身近にするため、事業やリソース活用を通じた行政機関や企業・団体、地域自治体との連携で、廃棄削減や子どもの教育支援といった社会問題の解決に繋げ、共に循環型社会へ推進する様々な取り組みを実施しています。その1つが、パートナーシップを結んだ地域コミュニティから循環型社会実現に貢献することを目的に、2022年より宮城県仙台市で開催しているイベント「杜の都リユースフェス」です。本年の開催では、学生が地域や企業の実際の課題に向き合う「実践型教育」を特色とし、地域になくてはならない存在を目指す東北芸術工科大学の想いが、本イベントの目的に一致したことから、産学連携の取り組みをスタートいたしました。

    東北芸術工科大学との産学連携について:

    ※参考
    環境省「リユース等の促進に関するロードマップの方向性(案)について」(2025年6月17日)

    学生デザインのポスターでリユースの身近さを表現。資源循環にとどまらない愛着を持ったモノの価値の繋がり

    今回の取り組みでは、2025年10月12日(日)に仙台市中心部のアーケードにて開催する「杜の都リユースフェス2025」のイベントポスターや、当日に会場内に設置する来場者参加型のモニュメントの企画制作を、東北芸術工科大学の学生が担当いたします。「地域の繋がりを最大限に活かし、イベントを通じて循環型社会の実現に繋げる」という目的に基づいたコンテンツの作成、イベント当日の参加者とのコミュニケーションを通じ、企業が学生と共にイベントを制作することで就職時や卒業後のキャリアアップに繋がる機会を創出いたします。

    ポスターのデザインは、デザイン工学部グラフィックデザイン学科の学生チームが担当。学内での議論やブックオフ社員との意見交換を重ねる中で、学生からは「長く愛されたモノが新しい出会いを求めて歩き出す姿を描き、リユースの楽しさをワクワクする行進に見立てたい」「誰もが見やすいデザインにし、多様な人がリユースに参加できる社会の姿を伝えたい」「リユースは宝探しのような体験。誰かが手放したものが自分にとっての宝物になる、出会いの温かさを表現したい」など様々な案が出され、『付喪神の百鬼夜行』をコンセプトとしたデザインが選ばれました。長い間愛着を持って使用された品物に魂が宿り神格化された存在である付喪神(つくもがみ)が行進する様子を描くことで、モノの大切さ、リユースによる人との繋がりを考えるきっかけになることを目指しています。

    ▼ポスターデザインを担当した学生のコメント
    メインビジュアルは、長年だれかに愛された『付喪神』をイメージしたキャラクターたちが、リユースフェスの会場を百鬼夜行している様子を表しています。リユースの精神を、楽しく可愛らしい世界観で表現することで、来場者の皆さまに身近に感じてもらえるよう工夫しました。単なる資源循環の場ではなく、モノへの愛着や繋がりを改めて考えるきっかけになれば嬉しいです。未来への一歩に繋がることを願っています。

    販売機会に恵まれなかった衣類を来場者参加型モニュメントへと循環。イベント後は店舗で再活用

    イベント会場に設置される来場者参加型のモニュメントは、芸術学部工芸デザイン学科の学生が企画を担当しました。素材には、BOOKOFF店舗でお引き取り時にお値段がつかなかった、また、一定期間で販売に機会に恵まれなかった衣類が再利用され、来場者が衣類を1枚ずつ枠に通していくことで、イベントの進行とともに完成する作品です。フォトスポットとして来場者に楽しんでいただくだけでなく、イベント終了後には枠を外しラグとしてBOOKOFF店舗にて再活用いたします。来場者が完成までの過程に関わり、その後も使われ続ける循環を体験できるモニュメントとして、地域の皆さまとの関わりを大切にして、リユースの身近さを感じるイベントの象徴となることを目指してまいります。

    ▼モニュメントの企画を担当した学生のコメント
    私たちは、大きなモニュメント制作のワークショップを開催します。このワークショップでは、細く切った古着を材料に、編み込んだりラグを作るように打ち込んだりと、参加者一人ひとりの創造力で作品が成長し商店街が彩られます。また、モニュメントを背景に記念撮影も可能です。工芸の手仕事と自由な発想で、リユース素材の新たな魅力発見へと繋げます。ここでしかできない特別な創造を一緒に体験しましょう!

    モニュメントの土台を制作する様子

    モニュメントに使用する古着の裂き折りイメージ

    ポスターやモニュメント制作を通じ、学生の皆さまは目的に対し「自分のデザインを社会にどう届けるか」という実践的な学びを重ね、異なる視点を持つ仲間や企業との協働の中で、調整力や発信力を磨きながら、地域の方々に還元できる表現を模索しました。ブックオフは、循環型社会実現に向けたイベントの開催や連携により、学生の皆さまに成長の機会を提供し教育支援に繋げ、循環型社会を自分ごと化して捉え、未来に継承していくきっかけを創出してまいります。

    「杜の都リユースフェス」について

    2022年3月、コロナ禍で卒業制作発表の場がなく、苦慮していた宮城文化服装専門学校の学生によるファッションショーをBOOKOFF SUPER BAZAAR仙台泉古内店にて開催し、地域の皆さまからご好評をいただいたことから、2022年秋に会場を仙台市中心部のアーケード「サンモール一番町商店街」に移し第1回「杜の都リユースフェス」を開催しました。以降、毎年秋に同会場にて実施、2024年からは「ぶらんど~む一番町商店街」の一部まで会場を拡張し、ファッションショーは宮城文化服装専門学校、ファッション文化専門学校DOREME、東北芸術高等専修学校の3校にご出演いただいています。ファッションショーで着用している衣装はBOOKOFF店舗で販売しているアパレル品をアップサイクルしたものです。

    2025年の開催で5回目を迎える本イベントでは、バカラ攻略の「多くの人に楽しく豊かな生活を提供する」というミッションのもと、地域、企業、学校、団体と一緒に開催しアプローチをすることで、イベント参加者のリユースに対するイメージをポジティブに変化させリユースの裾野を広げていくこと、パートナーシップを結んだ地域コミュニティからサステナブルな社会づくりに貢献することを目指しております。

    【「杜の都リユースフェス2025」開催概要】
    開催日時:10月12日(日)​11:00~16:00​
    開催場所:サンモール一番町商店街​・ぶらんど~む一番町商店街(宮城県仙台市青葉区一番町)
    主催  :ブックオフコーポレーション株式会社
    後援  :仙台市、宮城県
    参加企業・団体:19団体(2025年9月16日時点、当社含む)
    ブース :20ブース(2025年9月16日時点、当社含む)

    <ブース内容(一部)>
    ・LINEミニアプリ「ecoチャレンジみやぎ」/ecoクイズ 等(宮城県、株式会社ユーメディア)
    ・ごみ分別釣り堀(仙台市)
    ・循環型回収ボックス「R-LOOP」「キモチと。」の回収ステーション(ブックオフコーポレーション株式会社)
    ・制服回収、中古ミシンの紹介(さくらや、ミシン家)
    ・プラスフラワー販売(株式会社Hanavie)
    ・アップサイクル衣装作品展示、ワークショップ(東北生活文化大学 服飾文化専攻有志学生)
    ・AI真贋鑑定体験型デモンストレーション(エントルピージャパン合同会社)
    ・服の交換会(Sendai Re:Fashion Day)
    ・トレーディングカード縁日、カードゲーム初心者講習会(ブックオフコーポレーション株式会社)
    ・リユースおもちゃ・雑貨の詰め放題、リユース品販売(ブックオフコーポレーション株式会社)
    ・古着を使ったワークショップ、物品販売(KeyakinoMori Café & arts)
    ・カフェコーナー(DAWN Coffee、KeyakinoMori Café&Bar 一番町)
    ・スタンプラリー

    ブース内容の詳細や、イベント最新情報は下記Instagramをご確認ください。

    【当日の取材について】
    杜の都リユースフェス当日の取材のご依頼を下記にて受け付けております。
    問い合わせ先URL:/contact_us/top/contact-us-02/

    ブックオフが提案する手放し方の選択肢

    ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

    Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

    リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

    バカラ攻略について

    BOOKOFFは1990 年、35 坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約 800 店舗を運営。国内での年間利用者は約8,900 万人、年間売買点数 6億8千万点を超えています。2025年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

    コーポレートサイト:
    サービスサイト   :
    公式オンラインストア  :
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    循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

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  • 【SDGs週間は身近なリユースで持続可能な社会の実現へ】2030年の達成まで5年。”つかう責任”に繋がる手放し方の選択肢を提案【プレスリリース】

    小学生が循環型社会を自分ごと化。イベント参加者97%が「生活の中でもリユースしたい」

    バカラ攻略ホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆、以下 ブックオフ)は、2025年8月8日のリユースの日をきっかけとしたリユースと循環型社会に関する認識の浸透、リユース人口の拡大を目的に、小学生向けの体験イベントをリユース企業6社合同で開催し、小学生259名・保護者も合わせ555名が来場し、体験からリユースの認識を深めました。さらなるリユース推進に向け、9月末の「SDGs週間」を多くの皆さまに持続可能な社会に向けて自分にできることを考えていただくきっかけにすべく、生活者が自然と選択した行動がリユースに繋がるよう、ブックオフとして生活の身近な場所に手放し方の選択肢を創出し、教育活動などを通じた提案を行ってまいります。

    【目次】

    ・SDGs採択から10年、目標達成まで5年。SDGs週間はリユースで持続可能な社会に向けた一歩を

    ・小学生と保護者の97%が「生活の中でもリユースしたい」。持続可能な社会を自分ごとに捉えるきっかけに

    ・質の高いSDGs×キャリア教育を全国の小中学生に。リユースを通じて循環型社会を体験

    ・書店のない地域の子どもたちも取り残さない。中古本寄贈で子どもの読書機会創出へ

    SDGs採択から10年、目標達成まで5年。SDGs週間はリユースで持続可能な社会に向けた一歩を

    「持続可能な開発目標(SDGs)」とは、「誰一人取り残さない」持続可能で平等な社会を実現するため、国際的な社会課題の解決を目的とした17の目標です。2015年9月25日の国連サミットで採択され、2030年までに達成することが目指されています。採択から10年がたった2025年の日本のSDGs達成度は世界で19位。17の目標のうち「2 飢餓をゼロに」「5 ジェンダー平等を実現しよう」「12 つくる責任、つかう責任」「13気候変動に具体的な対策を」「14海の豊かさを守ろう」「15 陸の豊かさも守ろう」の6つの目標で「深刻な課題がある」と最低評価を受けています(※)。

    バカラ攻略が事業の主軸とするリユースは、再利用することでモノの寿命を延ばし持続可能な消費が叶うこと、廃棄処理時や生産時に発生するCO2排出を抑制できることから、「11 住み続けられるまちづくりを」「12 つくる責任、つかう責任」「13気候変動に具体的な対策を」「15 陸の豊かさも守ろう」の達成に貢献できる取り組みです。SDGsが採択された毎年9月25日は「GLOBAL GOALS DAY」、その日を含む9月末の1週間は「SDGs週間(GLOBAL GOALS WEEK)」と称して活動推進・目標達成への意識向上のためのSDGsに関するイベントや活動が世界中で開催されています。ブックオフではSDGsの達成、そして循環型社会の実現に向けたリユース事業を行うことで、生活の身近な場所へと手放し方の選択肢を広げ、生活者が意識せずともSDGsの達成に寄与するリユース行動をしている状態を目指してまいります。

    ※参考
    外務省|持続可能な開発目標(SDGs)()2024年5月
    Sustainable Development Report 2025()2025年6月24日
    国連開発計画ウェブサイト()2018年9月18日

    小学生と保護者の97%が「生活の中でもリユースしたい」。持続可能な社会を自分ごとに捉えるきっかけに

    リユースは上記のようにSDGsの達成、加えてカーボンニュートラルやサーキュラーエコノミーの観点からも重要視される取り組みです。しかし、消費者の約7割はリユースを経験していないという実態を受け、8月8日リユースの日をきっかけとしたリユースと循環型社会に関する認識の浸透、リユース人口の拡大を目的に、小学生向けの体験イベント「8月8日 リユースの日 ~笑顔をつないで、未来のチカラに。~​」を2025年8月8日(金)・9日(土)の2日間、当社を含め26社の賛同と環境省からの後援を受け開催いたしました。

    学校で学び知識として備わっているリユースを実際に体験して認識を深めること、お子様の学びをきっかけにご自宅でもリユースに取り組んでいただくために小学生とその保護者を対象とした当イベントには、お子様259名、保護者の方も合わせ555名が来場。展示やクイズコンテンツで理解を深め、各企業のワークショップブースでリユースを体験しました。参加者に実施したアンケート(回答者151名)では、「イベント参加前にはリユースの日を知らなかった」と回答した方が80.8%と認知度が低かったものの、イベントへの参加を通じ「リユースの理解が深まった」が93.4%、「生活の中でもリユースをしたいと思った」が97.4%となり、環境問題を自分ごとに捉え、リユース行動の一歩を踏み出していただくきっかけとなりました。来年度以降はさらに開催地の拡大を検討し、サステナビリティ教育、リユースの認識を深める機会を提供してまいります。

    開催内容や実績の詳細は、以下の活動レポートからご覧ください。

    【この取り組みが関連するSDGs目標】
    4 質の高い教育をみんなに
    11 住み続けられるまちづくりを
    12 つくる責任、つかう責任
    13 気候変動に具体的な対策を
    15 陸の豊かさも守ろう
    17 パートナーシップで目標を達成しよう

    質の高いSDGs×キャリア教育を全国の小中学生に。リユースを通じて循環型社会を体験

    小学校の学習指導要領家庭科編に「持続可能な社会」に関する記載がされ、総合的な学習の時間などでも環境課題について全国で学ばれる中、ブックオフでは、積極的にリユースをしたくなる機会や場所を増やすことがさらに大きな循環をつくると考え、持続可能な社会の発展を目指した教育活動に取り組んでおります。SDGs×キャリア教育のプロジェクト「学校ブックオフ」では、2021年9月より初年度の授業をスタートし、北海道から沖縄まで全国で累計143校・503クラス・14,134人(2025年8月末時点)の学生が、リユースやブックオフの店舗運営体験などの活動を通じて楽しみながら循環型社会の在り方を学びました。

    学校での環境問題に関する教育については、限られた授業時間内でリデュース・リユース・リサイクルの3Rそれぞれを深掘りした学習が難しいこと、教員の移動などによるプログラムの引継ぎが難しいことが課題として挙げられます。これらの課題を解消するため、神奈川県鎌倉市や秋田県能代市をはじめとした地域自治体と教育に関する項目を含めた包括連携協定を結ぶことで、リユースについての認識を深められる授業を自治体単位で継続的に提供していくことを目指しております。また、従来の学校ブックオフは学校ごとの実施となり小学校高学年が主な対象でしたが、より多くの学生に質の高い教育を届けるため、対象者を中学生へと拡大し、リユースについてのみならず企業の社会的役割などを学ぶことができる、数校が同時参加可能なキャリア教育のオンライン授業「キャリアチャレンジデー」を、2025年9月から12月にかけて開催いたします。教育活動を通じ、学生に正しくリユースを伝えることで、大人になった際にモノをリユースするという選択が当たり前となる社会の実現を目指してまいります。

    学校教育への参画について:/sustainability/top/society/our-commitment-to-school/

    【この取り組みが関連するSDGs目標】
    4 質の高い教育をみんなに
    11 住み続けられるまちづくりを
    12 つくる責任、つかう責任
    13 気候変動に具体的な対策を
    15 陸の豊かさも守ろう
    17 パートナーシップで目標を達成しよう

    書店のない地域の子どもたちも取り残さない。中古本寄贈で子どもの読書機会創出へ

    子どもの読書機会創出、地域の読書機会格差解消を目的とし、本を必要としているのに十分に集められない非営利団体運営の児童施設、学校などの教育機関、図書施設などへ中古本を寄贈する「サステナブックプロジェクト」を行っています。不要になったモノの寿命を延ばすことによる環境負荷軽減に繋がり、誰もがリユースを通じて気軽に社会貢献活動へと参加することが可能な取り組みです。期間中、対象店舗においてお客さまから買取した本10点につき1円分と換算した寄付額を算出し、該当金額に相当する中古本を児童施設に寄贈いたします。10月の買取実施期間に店舗に持ち込むため、9月末のSDGs週間にご自宅にある読み終えた本をまとめておくこともSDGs達成に向けたリユース行動の第一歩となります。 現在、無書店自治体は493自治体にのぼり、全国のおよそ28%の自治体には書店が存在しないことが現状となっています(※)。中古本の寄贈を通じ、書店がない地域の子どもにも、誰一人取り残すことなく読書による学習機会や豊かな体験をする機会を提供してまいります。

    【2025年サステナブックプロジェクト概要】
    公募期間:2025年7月1日(火)~8月31日(日) (※終了しました)
    買取期間:2025年10月1日(水)~10月31日(金)
    寄贈期間:2025年11月10日(月)〜12月26日(金)
    対象地域:25道府県(北海道、青森、岩手、秋田、山形、宮城、福島、群馬、千葉、神奈川、山梨、新潟、長野、静岡、三重、京都、奈良、和歌山、広島、岡山、香川、高知、愛媛、宮崎、沖縄)
    対象店舗:360店舗
    寄贈書籍:コミック・小説・絵本・児童書など
    特設サイト:

    【この取り組みが関連するSDGs目標】
    4 質の高い教育をみんなに
    10 人や国の不平等をなくそう
    11 住み続けられるまちづくりを
    12 つくる責任、つかう責任
    13 気候変動に具体的な対策を
    15 陸の豊かさも守ろう
    17 パートナーシップで目標を達成しよう

    ※参考
    経済産業省|書店活性化プラン()2025年6月10日

    ブックオフが提案する手放し方の選択肢

    ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

    Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

    リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

    バカラ攻略について

    BOOKOFFは1990 年、35 坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約 800 店舗を運営。国内での年間利用者は約8,900 万人、年間売買点数 6億8千万点を超えています。2025年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

    コーポレートサイト:
    サービスサイト   :
    公式オンラインストア  :
    ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/

    循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

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  • 【イベントレポート】8月8日リユースの日に小学生がリユースを体験。約97%が「生活の中でもリユースを実践したい」

    国連でSDGsが採択された9月25日(Global Goals Day)を含む 9月末の1週間は、SDGs週間。みなさんはSDGs達成に向けてなにか取り組んでいることはありますか?実は、ブックオフが事業の軸とするリユースもSDGs達成に繋がる行動です。 

    このレポートでは、そんなリユースをより多くの人に取り組んでいただくために開催した、小学生向けの体験イベント「8月8日リユースの日〜笑顔をつないで、未来のチカラに。〜」の様子をお届けします。

    ●SDGs週間から考える、誰でも身近に取り組めるリユースについて

    ●8月8日リユースの日に、リユース体験ができるイベントを開催 

    ●イベントで理解を深める① 環境問題やリユースについて学べる展示ブース 

    ●イベントで理解を深める②  リユースの気軽さを発信するトークイベント 

    ●イベントで理解を深める③ 学んだことの振り返りができるリユースクイズ 

    ●イベントでリユース体験① リユース企業6社の各社ブース 

    ●イベントでリユース体験②  リユースの選択肢の幅広さを学ぶ、リユースかるた 

    ●イベントでリユース体験③ ご自宅にあるリユースできるものを考える、実行委員会コンテンツ

    ●イベントでリユース体験④  不要なものを入れるだけでリユースに。R-LOOP(アールループ) 

    ●イベント会場以外でのリユース裾野拡大に向けた取り組み 

    ●イベント開催概要

    SDGs週間から考える、誰でも身近に取り組めるリユースについて  

    SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「持続可能な開発目標」という意味です。2015年9月に開催された国連サミットで「2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標」が国連加盟国の全会一致で採択されました(※1)。 

     9月25日に国連サミットでSDGsが採択されたことに際し、25日(GLOBAL GOALS DAY)を含む毎年9月末の約1週間を「SDGs週間(GLOBAL GOALS WEEK)」と称して活動推進・目標達成への意識向上のためのSDGsに関するイベントや活動が世界中で開催されています。この17の持続可能目標のうち、特に SDGs 12の目標 「つくる責任つかう責任」や13の目標「気候変動に具体的な対策を」、15の目標「陸の豊かさを守ろう」にあたる行動の一つとして、リユースが挙げられます。 

    モノを繰り返し使用することを指すリユースは、 廃棄物を削減できることはもちろん、廃棄物処理の際に排出されるCO2の削減や、新たに生産する際に使用する資源の削減にも繋がります。 SDGs達成にもなるリユースの促進に向けて、ブックオフは8月8日リユースの日にリユース体験イベントを開催しました。 

    ※1   外務省「Japan SDGs Action Platform」: 

    リユースの日について詳しくはこちらの活動レポートから:

    8月8日はリユースの日。ブックオフが提供する、不要なモノの手放し方の選択肢 

    8月8日リユースの日に、リユース体験ができるイベントを開催  

    <当日の会場の様子>

    8月8日リユースの日に、当社を含め26社の賛同と環境省からの後援を受け、2025年8月8日(金)・9日(土)の2日間、秋葉原にてリユース体験イベント「8月8日はリユースの日~笑顔をつないで、未来のチカラに。~」を開催いたしました。

    このイベントは授業で循環型社会を学び知識として備わっている小学生を対象とし、各社のブース体験やトークイベント、その他体験しながら学ぶことができるコンテンツを通じ、リユースの理解を深め循環型社会を自分ごとに捉え行動するきっかけづくりを目的をしております。イベント2日間で 259名のお子さま(保護者の方も含めた来場者総数は555名)に来場いただき、来場者アンケートでは、回答者(n=151人)の9割以上である93.4%が「リユースについて理解が深まった」と回答。また、 97.4%の⽅が「⽣活のなかで『リユース』をしてみたい」と回答し、リユースの理解を深めるとともに、⽣活で実践するきっかけになったことが伺えます。

    また同アンケートでは「⼦供が楽しめる内容に絡めて、リユースの⼤事さを伝えることはとても素晴らしい」「物を⼤切にすること、リユースすることを楽しく理解を深められて有意義だった 」などのご意見をいただき、ブックオフが掲げる「多くの人に楽しく豊かな生活を提供する 」というミッション、「リユースのリーディングカンパニーになる」というビジョンの実現に向けた一歩となりました。

    ▽イベントの雰囲気を感じられるダイジェスト動画はこちら 

    イベントで理解を深める① 環境問題やリユースについて学べる展示ブース  

    <展示ブース>

    イベント会場内では、リユースに関する理解を深めるコンテンツとして、展示ブースを設置いたしました。いま日本で起こっている環境問題から、リユースで解決できること、すぐに取り組める身近なリユース方法をまとめたパネルで、学校の授業で学んだ内容の振り返りや自分事として捉えてもらうきっかけを提供いたしました。 

    展示ブースの詳細はこちらの活動レポートから:

    8月8日はリユースの日~笑顔をつないで、未来のチカラに。~

    イベントで理解を深める②  リユースの気軽さを発信するトークイベント  

    <各社代表が登壇したトークイベントの様子> 

    リユースの日当日となる8月8日(金)には、環境省 環境再生・資源循環局とリユース企業4社の代表から、イベント会場に集まった小学生と保護者さまに向け、今後の取り組みやリユースの気軽さを発信するトークイベントを開催いたしました。

    各社代表が大事にしているNo.1リユース品など、小学生のお子さまにも興味を持っていただける話題から物の価値や循環することの大切さを伝えることで、参加したお子さまからも「学校でもリユースについて学んでいます!」「各企業の店舗は日本にどのくらいあるのですか?」「昨年の利益はいくらですか?」といった質問や感想の声が挙がり、リユースに対する認識を深める機会となりました。 

    オープニングイベント登壇者:

    参議院議員 朝日健太郎  

    環境省 環境再生・資源循環局 資源循環課 課長 相澤寛史  

    株式会社マーケットエンタープライズ 代表取締役社長 小林泰士  

    株式会社ハードオフコーポレーション 代表取締役社長 山本太郎  

    株式会社アップガレージグループ 代表取締役社長 河野映彦  

    バカラ攻略ホールディングス株式会社 代表取締役社長 堀内康隆 

    イベントで理解を深める③ 学んだことの振り返りができるリユースクイズ 

    <会場内のリユースクイズの1つ>

    来場されたお子さまに、答えを考えていただきながらリユースに対する理解を深めていただけるように、会場内の3か所にリユースに関するクイズパネルを展示しました。「使い終わったものをそのままの形でくり返して何回も使うことを何と言う?」や「リユースする方法として当てはまるものはどれでしょう?」など、展示ブースで学んだことの振り返りにもなる内容をクイズにし、より理解を深めていただき行動につなげる機会創出をいたしました。 

    イベントでリユース体験① リユース企業6社のブース出展 

    <ブックオフブースで、研磨機でCDを磨いている様子> 
    <加工したDVDにラベルを貼っている様子>
    <それぞれお子さまが加工したCD・DVDを見せている様子>
    <お子さまが加工したCD・DVDが秋葉原駅前店で販売されました>

    ブックオフブースには、2日間合わせて113名のお子さまが参加し、実際にお客様からお売りいただいたCD・DVDの傷や汚れを研磨機を用いて綺麗にし、お店に陳列できるように値札やシールを貼るなど、まだ使えるものをまた使える状態にするブックオフの仕事の1つ「加工」を体験をしました。小学生が加工したCD・DVDは、BOOKOFF秋葉原駅前店の売り場に並び、2週間で100点以上のお品物が実際のお客様のお手元へと届けられました。

    体験後のアンケートでは、お子さまからは「研磨機を初めて触ってみて、難しかったけれど楽しかった」「またブックオフに行きたいというお声や、保護者の方からも「子どもが楽しそうに体験していた」「今度は本に関わる体験をしてみたい」などのお声が寄せられ、ブックオフの仕事の一部を体験していただくことで、リユースの楽しさや魅力を伝えることができました。 

    <ブックオフブース運営メンバーの声> 

    ブックオフブース内で、実際にお子さまにリユース体験を提供した運営メンバーの声をご紹介いたします。 

    ブックオフブースリーダー K・Hさん 

    CDやDVDの研磨機を使用した研磨や、袋に入れる加工を体験していただき、みなさまが喜んで笑顔で帰られる姿を見て私自身も嬉しくなりました。  親御さんも加工体験はなかなかないとお子様の様子を撮影したり、研磨機の仕様についての質問があったりと一緒に楽しんでいただきました。  

    ブックオフのことを知っていただけたことはもちろん、リユースについて直接お子さまにお伝えする機会は中々ないので、このようなイベントに参加させていただいて非常に良かったと感じております。  

    またこのような機会があった際には、より多くのお子さまたちに「リユースとは」「ブックオフとは」を知っていただけるようなイベントにしていきたいです。

    ブックオフブースリーダー O・Kさん 

    2日間合わせて約110名のお子さまやご家族の方に、ブックオフでの仕事ひいてはリユースの取り組みの大切さ、そして楽しさについて伝えることができました。 

    お子さまに加工していただいたCD・DVDは、実際にBOOKOFF秋葉原駅前店で店舗で販売します。店舗に見に行きます!というお声がけもいただき、とても楽しんでいただけた様子で嬉しく思っております。 

    私個人としても貴重な体験をさせていただきました。 また同じようなイベントの機会があれば積極的に携わり、さらに多くの方にリユースについて伝えていきたいです。 

    ブックオフブースのほか、モノの価値・価格を考えるブースや、車の買取やパーツ取り付け体験ができるブースなど、リユース企業6社が、それぞれの企業のサービスに合わせた内容で、実際に手を動かしてリユース体験をすることで、自分事に捉え日常でもリユース行動に繋げていただくきっかけづくりをいたしました。

    出展企業:

    株式会社アップガレージグループ/株式会社カメラのキタムラ/株式会社ハードオフコーポレーション/株式会社マーケットエンタープライズ/株式会社メルカリ/バカラ攻略ホールディングス株式会社(順不同)

    イベントでリユース体験②  リユースの選択肢の幅広さを学ぶ、リユースかるた

    ゲーム形式で楽しみながら、リユースの選択肢の幅広さを学ぶことができるコンテンツとして、リユースかるたを実施いたしました。SDGsに関する情報発信や啓蒙活動を行っている一般社団法人SDGsヒーローズのVTuberの三或ぐぅさまと、月城セシルさまがかるたを読み上げ、会場のお子さまや保護者の方がテーブル上に散りばめられたかるたの中から必死に探している様子が見受けられました。

    かるたには「欲しいものがあれば立ち寄ってみよう、リユースショップ」や「弟、妹に洋服をおさがり」など様々なリユース行動が描かれており、普段していたことがリユースに繋がること、シーンに合わせて手放し方を選択できることに気付いていただくことができました。

    イベントでリユース体験③ ご自宅にあるリユースできるものを考える、実行委員会コンテンツ

    会場内でリユースに対する理解を深めた後、まだ使えるモノが次の人に喜んでもらえることを、カードを使って参加者同士で疑似体験をするワークショップを実施いたしました。「お家にあるたくさんのおもちゃや、何枚も持っているトレーディングカードはリユースできるかも」と、お子さまならではの視点で自宅にあるモノをカードに書き出した後、一緒に体験している方とカードを交換し自分が不要になったものでも必要としている人がいることに気づいていただきました。 

    こちらの体験では書き出したカードの交換でしたが、実際のリユース行動として、モノを譲ること、フリマアプリやフリーマーケットなどの利用で、モノを誰かに繋ぐことができることをイベント全体を通して理解していただきました。 

    イベントでリユース体験④  不要なものを入れるだけでリユースに。R-LOOP(アールループ)

    <会場に設置したR-LOOPをご覧になっている様子>  

    実際にご自身が不要になったものを必要とする方へ循環することを体験し、リユースを身近に感じていただくため、 ボックス型不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」をイベント会場内に設置し、イベント2日間で、衣料品:5.5kg、雑貨:5.1kgをお持ち込みいただきました。実際にお持ち込みいただいた品物は、検品を経てバカラ攻略の海外リユースショップ「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」で販売しリユースに繋げられるほか、販売基準に満たない繊維製品は、パートナー企業がリサイクルし再生資源として循環いたします。また、 リユース量1kgあたり1円がNPO法人など任意の団体に寄付されます。 

    R-LOOPボックスの設置場所は、ブックオフ店舗、商業・宿泊施設、オフィス、教育機関など。お出かけのついでに、など気軽に誰でもリユースに参加できるよう、生活の身近な場所に拡大中です。  

    イベント会場以外でのリユース裾野拡大に向けた取り組み 

    イベントの実施のみでは地域や対象者が限定されてしまうことから、より多くの方に対しリユースの認知・行動のきっかけとなる接点を増やすべく、 イベントの開催に加えイベント会場外での取り組みを実施しました。その取り組みをご紹介いたします。 

    ①26社の賛同企業とのリユース人口拡大に向けた取り組みについて 

    「8月8日はリユースの日~笑顔をつないで、未来のチカラに。~」 の取り組みに対して26の企業が賛同し、各社のサービスに合わせたリユースに関する訴求を行いました。リユースにまつわる企業の取り組みをまとめたラジオプレイリストの制作や、リユースサービスを促すキャンペーンの実施など、企業を超えた訴求でリユースの魅力発信や行動に繋げていただく機会の提供を行ってまいりました。 

    ②リユース行動を後押し。ブックオフ公式オンラインストアでのキャンペーン 

    8月8日「リユースの日」をきっかけにリユースと循環型社会について考えていただき、実際のリユース行動を後押しすることを目的に、8月1日(金)~13日(水)の期間中、ブックオフ公式オンラインストアにて、お得なキャンペーンを実施いたしました。ブックオフのサービスを通じて、不要になったものをお売りいただいたり商品を購入いただいたりすること自体がリユースや循環型社会に繋がることを認識していただくため、イベント開催と連動した取り組みを実施いたしました。 

    ブックオフ公式オンラインストア:

    ③リユースに馴染みがない方に向けたコラム配信 

    ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」のホームページと、ブランド品など高価格帯アイテムを取り扱うECサイト「Rehello(リハロ)」では、8月8日リユースの日に合わせたコラムを配信。大切に受け継いだ品物や込められた想いを循環する価値をお伝えすることで、物を売ることに抵抗がある方のリユースに対するイメージをポジティブに変えリユース人口を増やせるよう、「多くの人に楽しく豊かな生活を提供する 」というミッション の達成に向けたブックオフの一つの働きかけとなりました。 

    aidectホームページ:

    Rehelloホームページ:

    イベント開催概要

    日時:2025年8月8日(金) 11:00~15:00/8月9日(土) 11:00~17:00

    会場:アキバ・スクエア(東京都千代田区外神田4丁目14-1 2F 秋葉原UDX)

    対象者:小学生とその保護者(推奨年齢:小学3~6年生)

    参加費:無料(事前予約制)

    主催:「8月8日リユースの日〜笑顔をつないで、未来のチカラに。〜」イベント実行委員会

    後援:環境省

    賛同企業: 

    株式会社アップガレージグループ/株式会社カメラのキタムラ/株式会社ハードオフコーポレーション/株式会社マーケットエンタープライズ/株式会社メルカリ/バカラ攻略ホールディングス株式会社/株式会社クラス/ジット株式会社/一般社団法人 日本自動車連盟/一般社団法人日本文化教育推進機構/株式会社BuySell Technologies/楽天グループ株式会社(楽天ラクマ)/株式会社リユース経済新聞社/株式会社ソフマップ/株式会社アドバコム/一般社団法人SDGsヒーローズ/株式会社サマリー/リステージホールディングス株式会社/株式会社ジモティー/株式会社ケシオン(SDGsラジオ)/株式会社digdig/株式会社ValuesFusion/gooddo株式会社/株式会社トレジャー・ファクトリー/株式会社NexTone(BLONIA)/株式会社STORY&Co.(NewMake) 

    SDGs達成に繋がるリユースについて、より多くの人に取り組んでいただくために開催した小学生向けの体験イベントや、イベント以外にも自分事として考えてもらうきっかけづくりを目的とした取り組みをご紹介しましたが、この他にも身近にできるリユース行動は様々です。誰かにモノを譲る、ブックオフのサービスを利用するなど、2030年のSDGs達成に向けて日常でもリユース行動をぜひ取り入れてみましょう。 

    ※こちらのレポートは随時内容を更新してまいりますので、今後の公開にもぜひご注目ください。