BOOKOFF USA Woodland Hills店2026年4月9日(木)オープン

バカラ攻略ホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内 康隆、以下、ブックオフ)の海外グループ企業であるBOOKOFF U.S.A. INC.(代表取締役社長:平田 和也)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス市に、現地にて買取・販売を行うリユース業態「BOOKOFF」の21店舗目となるWoodland Hills(ウッドランドヒルズ)店を現地時間の2026年4月9日(木)午前10時にオープンいたします。この出店により海外店舗数は50店舗を突破いたします。マレーシアなどにおいて日本から輸出した商品を販売するリユース業態Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)事業立ち上げからの10年間で海外店舗数は4倍以上へと成長いたしました。コロナ禍の動画配信サービスの台頭などにより世界中でアニメ人気が加速したことが出店拡大の後押しとなっております。中期経営方針に基づき、海外事業では2033年にBOOKOFF事業で100店舗、Jalan Jalan Japan事業で100店舗の合計200店舗体制を目標に据え、今後も積極的に出店を進めてまいります。

【目次】

・現地でリユースを行うBOOKOFF USA。イベントの実施やIP連携でエンターテイメント性を強化

・BOOKOFF USA Woodland Hills店について

・ユーズドインジャパンが愛されるJalan Jalan Japan。国内リユース拠点との連携ですてない社会の実現へ

現地でリユースを行うBOOKOFF USA。イベントの実施やIP連携でエンターテイメント性を強化

バカラ攻略では2000年ニューヨークに「BOOKOFF」1号店をオープンしました。当初はアメリカ在住の日本人へ日本の書籍を手頃な価格でお届けすることを目的としていましたが、現在ではローカルのお客様をターゲットとしたビジネスモデルへ転換し現地での買取・販売を中心としたリユース事業へと進化しています。本やメディア商品は、手頃な価格で多様なコンテンツに触れられる点や、店頭で実際に商品を手に取りながら“思いがけない一冊”と出会える点も魅力の一つとなっており、偶然の発見を楽しむ来店動機にも繋がっています。これらの本・メディア商品は大半を現地のお客様からお売りいただくことで揃えており、地域に根差した循環型の売場を形成しています。一方、日本のアニメやコンテンツの人気拡大を背景に、関連グッズについては日本からの商品供給を行うことで現地ニーズに応じた品揃えを実現しています。さらに近年ではIPとの連携や店舗でのイベント実施によりエンターテイメント性を高め来店のきっかけを創出するとともに、SNSを活用した情報発信によって認知拡大を図っています。

2026年2月期はテキサス州・ミシガン州に新規で出店し現地のお客様から好評となっております。今後も本・メディアを中心としたリユースモデルを軸に、より多くのお客様に楽しんでいただけるよう全米100店舗を目指し既存エリアにとどまらず積極的な出店を進めてまいります。

BOOKOFF USA Woodland Hills店について

「BOOKOFF USA」21店舗目となるWoodland Hills店は、本やCD・DVDなどが中心のコンパクトなメディアパッケージ型店舗として出店いたします。カリフォルニア州ロサンゼルス郊外に位置し、主要幹線道路沿いのロードサイド立地で交通量が多く、近隣には大型ショッピングモールやスーパーなどの商業施設が集積し現地の方々が日常のお買い物のついでに楽しめる店舗です。また、本出店はロサンゼルスエリアにおけるドミナント戦略の一環として、既存店舗との連携を図りながら商圏の拡張を目指すものです。既存出店エリアに近接しながらも、地理的条件によりこれまで十分にアプローチできていなかった新たなお客様層への認知拡大と来店機会の創出を見込んでいます。

店舗名BOOKOFF USA Woodland Hills店
所在地20819 Ventura Blvd., Woodland Hills, CA 91364
売場坪数約90坪
取扱商材本、CD、DVD、アニメグッズなど
オープン2026年4月9日(木) 午前10時(現地時間)
営業時間10:00~20:00

【海外出店店舗数について】

BOOKOFF:アメリカ合衆国21店舗、フランス共和国3店舗

Jalan Jalan Japan:マレーシア19店舗、カザフスタン7店舗 (加盟店を含む2026年4月9日時点)

ユーズドインジャパンが愛されるJalan Jalan Japan。国内リユース拠点との連携ですてない社会の実現へ

バカラ攻略では、日本国内でお客様からお売りいただいた商品のうち、国内で販売機会に恵まれなかった商品を海外で活用するリユース事業「Jalan Jalan Japan」を2016年より展開しています。日本で大切に使われてきた商品は、その品質の高さから海外のお客様にも評価されており、「ユーズド・イン・ ジャパン(Used in Japan)」として加盟店を含め年間200万人を超えるお客様にご利用いただいています。売場いっぱいに商品を展開し、カゴからあふれるほどの商品を選ぶ楽しさを提供することで、日常の中で気軽に立ち寄れるエンターテイメント性の高い店舗として現地の方から支持されています。

また、生活者がより身近な場所で手間なく不要になった物を手放せるよう、日本国内400箇所以上に⾐料品・雑貨の回収ボックス「R-LOOP(アールループ)」を設置しています。回収した不要品は「Jalan Jalan Japan」でのリユースへと繋げており、日本国内で循環しきれなかった商品を海外で再流通させる仕組みを構築しています。

今後は「R-LOOP」の設置拠点拡大により生活者の「すてたくない想い」に応えるとともに、「Jalan Jalan Japan」への商品供給の強化を図ってまいります。Jalan Jalan Japan事業は現地のお客様の暮らしをより豊かにするとともに、日本における「すてない社会」の実現にも繋がる取り組みです。今後も米国BOOKOFF事業と同様2033年に100店舗を目指して出店拡大を進め、国内外において「すてない社会」を実現してまいります。

R-LOOP公式サイト:

ブックオフが提案する手放し方の選択肢

ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「」、買取相談カウンター「」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「」といった海外事業を展開しております。そのほか、「」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」

リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。

バカラ攻略について

BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約840店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2026年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。 

サービスサイト   :
公式オンラインストア  :
ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/

循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。

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