2026年8月7日(金)・8日(土)は親子でリユースの認識を深め実践のきっかけに
バカラ攻略ホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内 康隆、以下、ブックオフ)は実行委員会の一員として、リユースの日である8月8日を契機としたリユース人口拡大を目的に、小学生とその保護者を対象としたリユース体験イベント「8月8日リユースの日 ~笑顔をつないで、未来のチカラに。~」を2026年8月7日(金)・8日(土)の2日間、東京都千代田区 アキバ・スクエアにて開催いたします。環境省と経済産業省の後援を受け、4月時点で合計31社が賛同。イベントと各社の事業を通じリユースについて考えるきっかけを創出することで、意識せずともしていた選択が循環型社会に繋がることやリユースに対する認識を深め行動へと促すことを目指してまいります。本日2026年4月15日(水)よりイベントの参加申し込みを開始いたします。

【目次】
・「過去1年間でリユースをしていない」人のうち98.5%が無意識のうちに必要としてリユースを利用
・30以上の賛同企業・団体がリユース行動のきっかけを共創。親子でリユースを体験し循環型社会を自分ごと化
・イベント会場で海外への循環を体験。不要品回収ボックス「R-LOOP」で参加者が不要になった衣類・服飾雑貨を回収
「過去1年間でリユースをしていない」人のうち98.5%が無意識のうちに必要としてリユースを利用
資源・製品を循環させ価値の最大化を図るサーキュラーエコノミー(循環経済)への移行が国内外で進むなか、物の形を変えずに繰り返し使用するリユースは、使わなくなった物を捨てるのはもったいないといった想いから生活者が必要として行動していることが循環経済に繋がる取り組みです。国内のリユース市場は2024年に市場規模が約3.3兆円に達し、2030年には4兆円に達すると見込まれています(※1)。一方、購入と売却・引渡しの両方において過去1年間にリユースを経験した生活者は30%程度とその割合は減少。環境省はリユースの裾野を拡大することとリユースを当たり前にすることを掲げ、2030年までにリユース品の購入は35.3%、使わなくなった製品の売却・引渡しは36.8%まで経験者の割合を引き上げる目標を発表しています(※2)。
2026年「8月8日リユースの日」実行委員会をつとめるバカラ攻略はリユースのリーディングカンパニーとして業界全体を推進するため、事業を通じ生活者にとってリユースを身近にする活動に取り組んでいます。BOOKOFFを利用しているお客さまのリユースに対するギャップを認識するためブックオフ公式アプリ会員を対象に行った調査では、「過去1年間にリユースをした経験がない」と回答した人のうち98.5%が直近1年間で売却・購入のいずれかでBOOKOFFを利用しており、無意識のうちにリユース行動をとっていることが明らかとなりました。
この結果から、リユースの日をきっかけにBOOKOFFをはじめとする各社のサービスがリユースであるという認識を浸透し、生活の中で無意識にしている行動がサーキュラーエコノミーにも繋がる賢い選択であることに気付いていただくことにより、消費行動として生活者にとってもリユースが当たり前になることを目指してまいります。

【調査概要】
調査期間:2026年2月24日~3月9日
調査対象:ブックオフ公式アプリ会員15,468名
調査方法:インターネット調査
30以上の賛同企業・団体がリユース行動のきっかけを共創。親子でリユースを体験し循環型社会を自分ごと化
「リユースの日」とは、より多くの⼈にリユースの良さや楽しさを知ってもらいリユースに取り組んでもらうことを目的とし、一般社団法人日本リユース業協会が申請し2023年に制定された記念日です。8⽉8⽇は物が⼈から⼈へと循環し続ける様⼦がイメージできる「∞」と同じ形の「8」が並ぶことが由来となっています。
過去1年間のリユース経験者が増加しない調査結果の背景には、前述のとおり物を手放す際に意識せずともしている行動がリユースであると認識されていないこと、買取金額や手放した製品の活用方法の不透明さなどからくる買取事業者への不安、さらに店舗やフリマアプリに関わらず売却にかかる時間や手間が挙げられます。リユースへの認識を深めると同時にネガティブなイメージをポジティブなものに変え、リユースの日をきっかけとした行動変容を促すためのリユース体験イベントを、2026年8月7日(金)・8日(土)の2日間、環境省と経済産業省の後援を受け31社の賛同企業と共に開催いたします。
本イベントは、学校の授業で持続可能な生活について学ぶ小学校5,6年生とその保護者が主な対象です。授業で学び知識として備わっているリユースをワークショップで体験することにより、日々の生活に取り入れ循環型社会を自分ごとに捉え行動するきっかけを創出いたします。また、賛同企業との取り組みでは、イベントから対象者や接点を広げ各社の事業・サービスを通じてリユースについて考えるきっかけを作ることにより、無意識に行っていた選択が循環型社会に繋がっていることやリユースに対する認識を深めることで行動へと促すことを目的としています。
未来の循環経済を担う小学生とその保護者に向けたイベントと、各社のサービスやコンテンツで表現するリユースの理解を深める8月8日リユースの日を契機とした取り組みを通じ、物や資源の価値に対する認識を深めることでサーキュラーエコノミーの実現を目指してまいります。
※1 リユース経済新聞「リユース市場データブック2025」(2025年10月10日)
※2 環境省「ロードマップにおける指標・目標について(指標・目標に関するワーキンググループでの検討結果)」(2026年1月)
イベント会場で海外への循環を体験。不要品回収ボックス「R-LOOP」で参加者が不要になった衣類・服飾雑貨を回収

イベントにて参加者自らが不要になったものを必要とする方へ循環することを体験しリユースを身近に感じていただくため、会場内に不要品回収ボックス「R-LOOP」を設置いたします。当日お持ち込みいただいた品物は、回収後に検品を経てバカラ攻略の海外リユースショップ「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」でリユースに繋げられるほか、販売基準に満たない繊維製品はパートナー企業がリサイクルし再生資源として循環。ボックスに入れるだけで手間なく不要品を手放し次に必要とする方へと循環するサービス「R-LOOP」を通じ、イベントに来場した小学生と保護者へリユースを身近に感じていただく機会を創出してまいります。
【回収できる品物】(1度回収した品物は返却できません)①衣料品全般・著しく汚れているもの、汚物がついているものは回収できません。・使用済みのマスクや下着・肌着類は回収できません。②ファッション雑貨、生活雑貨、おもちゃ・ぬいぐるみ、スポーツ用品など・廃棄物、または破損などでそれ自体が使用できないものは回収できません。・電源コードが付いている家電類、バッテリーが内蔵されているものは回収できません。・刃物などの危険物、火器類など発火のおそれがあるものは回収できません。・飲食物、化粧品、液体物は回収できません。
【R-LOOPについて】

⽣活者に“すてない選択”という新たなライフスタイルを提供するR-LOOPは、ホテルや商業施設などに設置されている所定のボックスに不要な⾐料品・雑貨を入れるだけで簡単にリユースやリサイクルに繋げられるシステムです。繊維製品の回収・再⽣の循環プラットフォームを運営する株式会社BPLabと共同運営しております。「リユースショップへ持ち込む時間がない」「フリマアプリでの出品・梱包が面倒」といった理由によりやむなく捨てざるを得なかった生活者が、手間なく不要品を手放し次に必要とする方へと循環できるサービスとして2024年11月にスタートし、2026年4月時点で、総回収量約57トン、設置場所は700か所を超えております。
R-LOOP公式サイト:
8月8日リユースの日 イベントについて
「リユースの日」とは、より多くの⼈にリユースの良さや楽しさを知ってもらいリユースに取り組んでもらうことを目的とし、一般社団法人日本リユース業協会が申請し2023年に制定された記念日です。8⽉8⽇は物が⼈から⼈へと循環し続ける様⼦がイメージできる「∞」と同じ形の「8」が並ぶことが由来となっています。
| 名称 | 8月8日リユースの日 ~笑顔をつないで、未来のチカラに。~ |
| 会期 | 2026年8月7日(金) 11:00~15:00 / 8月8日(土) 第一部11:00~14:00・第二部14:00~17:00 |
| 会場 | アキバ・スクエア(東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 2F) |
| 対象者 | 小学生とその保護者(推奨年齢:小学3~6年生) |
| 参加費 | 無料 |
| 参加方法 | 2日間ともに事前予約制※1日目は11:00~15:00(ブース体験は12:00から)、2日目は①11:00 ②14:00の入場予約制(入れ替え制)となります※お子さまのみ要参加予約、同行者の事前予約は不要※会場ではお子さま1名につき同行者(大人)2名までご入場いただけます |
| ブース出展 | 日本リユース業協会会員企業9社株式会社アップガレージグループ/株式会社カメラのキタムラ/株式会社K-ブランドオフ/株式会社コメ兵/株式会社ソフマップ/株式会社ハードオフコーポレーション/バカラ攻略ホールディングス株式会社/株式会社マーケットエンタープライズ/株式会社メルカリ (五十音順) |
| パネル展示 | 1社・1団体株式会社トレジャー・ファクトリー/環境省 |
| 特別賛同 | 8社株式会社アドバコム/株式会社オカモト/株式会社クラス/株式会社Clarisse/株式会社ゲオホールディングス/SAVAWAY株式会社/リステージオークション株式会社/リネットジャパングループ株式会社 (五十音順) |
| 賛同 | 13社株式会社INFORICH/株式会社AMBソリューションズ/FTF株式会社/株式会社環境新聞社/gooddo株式会社/株式会社ケシオン/株式会社ゴルフ・ドゥ/株式会社サマリー/株式会社ジモティー/株式会社スタンディングポイント/株式会社digdig/一般社団法人日本文化教育推進機構/株式会社NexTone (五十音順) |
| 主催 | 2026年「8月8日リユースの日」実行委員会 |
| 後援 | 環境省、経済産業省 |
その他、イベントコンテンツの詳細は決定次第お知らせいたします。
2025年開催実績


| 後援 | 環境省 |
| ブース出展 | 日本リユース業協会会員企業 6社 株式会社アップガレージグループ/株式会社カメラのキタムラ/株式会社ハードオフコーポレーション/ バカラ攻略ホールディングス株式会社/株式会社マーケットエンタープライズ/株式会社メルカリ |
| 賛同企業数 | 26社 |
| イベント来場者数 | お子さま259名、保護者含め555名 |
2025年8月8日(金)・8月9日(土)の2日間、同会場にて開催。
実施内容詳細・ダイジェスト動画はこちら:
各種問い合わせ先
①取材に関するお問い合わせ
取材をご希望されるメディアの方のご来場を承っております。イベント当日の取材、実行委員会への事前取材をご希望される方は以下よりお申し込みください。なお、当日の受付は両日ともに10:30より開始します。
取材申し込み締め切り:2026年8月5日(水)16:00
お申込みURL:/contact-us/top/0808-reuse-day/
②イベントに関するお問い合わせ
2026年「8月8日リユースの日」実行委員会(株式会社バリューズフュージョン内)
担当:森本 電話:050-3137-0728 mail:info@valuesfusion.jp
③ご賛同に関するお問い合わせ
リユースの日の取り組みでは、各社の事業活動を軸とした体験や事業価値の理解に繋げることで事業活動の一部として賛同各社がリユースのきっかけを共創することを目指しています。費用の発生有無問わず、8月8日リユースの日をきっかけとした取り組みをいただける企業さまはお気軽にお問い合わせください。
募集締切:4月30日(木) 午前11:59
お申込みURL:
賛同メニュー例:イベント会場内での展示、動画放映、各社コンテンツでの発信、サービス内での施策実施など
ブックオフが提案する手放し方の選択肢
ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、⾼い接客⼒と専⾨知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「」、買取相談カウンター「」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「」といった海外事業を展開しております。そのほか、「」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、不要品回収システム「」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。
Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」
リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。
バカラ攻略について

BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約840店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2026年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシア・カザフスタン共和国での海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。
サービスサイト :公式オンラインストア :ブックオフが考える循環型社会:/sustainability/top/creating-shared-value/
循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。




